おはようございます。

...と言っても、もうお昼か。(現在ロス時間で11時17分)

今日は、家の豪快な次女の笑っちゃうお話を披露しようと思います。

最近、お姉ちゃんと、下の子2人は少しずつ“日本語”のお勉強を始めております。
パパが英語を使うし、ローカルの託児所に行っていた為、すべて会話は英語で、これではいかん!とまずは、絵本から慣れてもらおうと、昨年11月に里帰りした時に、色々と買い込みました。

2人のお気に入りの本は、その時買った絵本の中の1つ、こぐま社から出ている、柳原良平さんの「かお かお どんなかお」という“かおの表情”をテーマにした絵本です。

その中の1つの表情“すました かお”という言葉は覚えやすいのか、すぐに言える様になりました。ある週末の朝、みんなで団欒していると、いきなり次女が得意げなかおで、「Smashed COW」と連発するのです。

...粉々になった牛...???パパもママもどう反応してよいのやら困惑気味。何とか元を探ろうと、質問しても一向に訳分からず。お手上げ状態で、お姉ちゃんの歩に助けを求めると、

「私、知ってるよ!」と子供部屋に直行。なんと差し出したのは、あのお気に入りの本に描かれている“すました かお”でした。

そうです。子供達は何と<すました=Smashed、かお=COW>と聞き違いしていたのです聯

はっきり言って、言葉を失ったママでした。Oh my Goodness!!!果たしてこの2人に日本語をマスターする日が来るのか...不安だ~