パパは来月の本番に向けて「バンドの練習」に出て行きました。
...実は昨日、“大丈夫だろう”と思っていた会社から「不採用」の通知、物凄くショックでした。
面接では自分で言うのもなんだが“よく出来た”と思っていたからね。しかし、こちらの日系の会社は必ずと言っていいほど、子供がいると知ると根掘り葉掘り聞いて来る。そんなに心配なのかしら?とにかくこうなったら、いっその事「自宅で出来る何かをしよう!」と思い、「一体私に何が出来るか」と「傷心を癒す」ために子供を連れて近くの公園へ。
次女の“恭湖”はなぜか「ブランコ」しか興味が無い。(いつもです。)長女の“歩”は友達が作りたくて、いつも狙った子の近くで、しきりにアプローチをかけて、なかなか社交的です。
結構遊んでくたびれてきた様子なので、お家に帰ろうかと話していた所、事件は起きた。
あいていたブランコを見つけた恭湖が、チョット触っていたら(自分では乗れない高さの幼児用ブランコでしたので。)近くで遊んでいた女の子がいきなり現れ、取り合いに!
いきなり現れた女の子にビックリした恭湖は手を緩め、呆然としていると、女の子はいきなり恭湖に“平手打ち”。不意の、痛みに大泣きの恭湖でした。
でも、私がすっごく嬉しかったのは、恭湖は女の子に“叩き返さなかった”事。いつもの調子で、お姉ちゃんにやるように、叩き返すだろうとおもっていた私の読みを見事に覆してくれました。
恭湖をギュッと抱きしめて、慰めながら、「恭ちゃん、よくやり返さなかったね。エライヨ。ママ恭チャンのこと尊敬しちゃう!」と言いました。そしたら、恭湖は「叩くのは悪いことだから!イタイイタイだもん。」と。
子供と言うのは本当に親の知らないところで日々成長しているものなんだと、つくづく思いました。
恭湖の強さを目の当たりにしたママは、もっとシッカリしなくちゃ。落ち込んでる場合じゃないぞ!と言う気になりました。
...ただ未だに分からないのが、恭湖は思いっきり転んだあとで、「あー危なかった。もうチョットでイタイイタイだ!気をつけなきゃ。」...恭湖よ、あなたは既にイタイイタイでしょ。
恭湖ちゃん、かわいいですね。
でも、私個人の意見なのですが、いきなり平手打ちをした女の子は、しかってあげるべきでは、ないのでしょうか?
へんな事を書いて、すみません。