2006年01月19日

ちょっとダウン気味のアユちゃん。

今朝から、異様に甘えてくる長女・歩が気になり、何の気なしに、おでこに手を当てたら、チョット違う。

急いで体温を測ると、微熱があるみたいだ。横にさせ、好きなDVD(何と“シンディーローパー”のミュージックDVDをリクエストされた。)をかけていたら段々とウトウトしてきたのか寝てしまった。

もう少ししたら、またチェックしてみよう。

お姉ちゃんが寝ているとつまんないのが次女・恭湖である。必要以上に奇声をあげ、私を困らせて、注意をひこうとする。困った者だ。ちっ(怒った顔)

昨日、パパがイーベイにてゲットしたDVD+VHSのコンボのレコーダーが届き、やっと家にあるVHSをDVDに録画して、整頓出来る!と張り切っていただけに恭湖の行動が気になる。しかも、最初に試みた私達の結婚式のテープが知り切れトンボで終わっている事に気付き落ち込んでしまった。

事もあろうに、新郎・新婦がデュエットで歌っている途中でいきなり巻き戻しモードは無いでしょ。きっと、ダビングしてくれたお母さんはテープの時間を計算していなかったのであろう。「オー・マイ・ガット!」

こうなったら、オリジナルを意地でも探さなくちゃ!(お母さん曰く、こっちに送ったとの事。私もそんな感じがするが、ここ5年で引越ししたかと思うとまた引越しで、荷物がごちゃごちゃになってしまっていたのであった。物によっては、まだ段ボール箱にはいっている物さえある状態。) ふらふら

パパが気付く前にガンバッテ、オリジナルを探そう!


結果報告をお楽しみに。あせあせ(飛び散る汗)
4〜5時間前におきだしたアユちゃんに、チョット軽く食べ物をとってもらい、お薬を上げた。

30〜40分したら薬が効いてきたのか、わざわざ私の所に来て「熱下がったよ。触ってみて!」とご報告に来た。触ってみるとほんとに熱は下がっていた。ホット一息。

実はアメリカに来てビックリしたのが、子供の薬だ。私が小さい時は、“薬”と言えば決まって粉薬だった。しかも、子供用の割りに苦く感じた気がする。

こちらで、初めて薬局に行き、医者に言われた薬を探すと何と“シロップ”のような液体。しかも見るからに甘そう。案の定、長女・歩は「もっとちょうだい。」をいつも言う位この薬が大好きである...

一方、次女・恭湖は、甘いのが苦手のようで、滅多に薬をくれと言わない。でも去年初めて日本に帰省したときにトライした“粉薬”はOKのようで、嫌がらずに飲んでくれました。

何はともあれ、歩の熱が下がってやれやれ。ダッシュ(走り出すさま)



posted by レインボーママ at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | 子育て日記in カリフォルニア
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