おはようございます。

家の姫達はまだ寝ておりますので、今のうちにとタイプしております。

昨日は天気が良かったので、子供達と一緒に近所の公園へ行きました。
2人共公園が大好きなので一生懸命お昼ご飯を食べておりました。(ご飯食べないとパワーが出ないから公園に連れてってあげないよ。と言っておいたので...効果がありました!)

公園についてみると平日ということもあってガラ-ンガラ-ン。いわゆる“貸切り”状態でした。次女・恭湖は案の定、“ブランコ”に直進!長女・歩も続いてブランコへ。結構楽しんでくれていました。

少し経つと、ポツリポツリと親子の姿が現れ、ワイワイ賑やかになって来ました。

少し経つと、歩が見ている私の方へ来て「ママ、何であの人たち私のことを見るの?」と訊いて来ました。エッ?と思いよーく見ると、ご年配の夫婦が(多分お孫さんだと思う)かわいい男の子2人と一緒にいて、そのうちの小さい方が、ちょうど歩の遊んでいる近くで遊んでいたのでした。

「歩を見ていたんじゃなくて、小さい男の子を見ているんだよ。」と説明してあげました。

ブランコに飽きた2人は持参してきたボールで遊ぼうとするが上手にドリブルが出来ず、ボールはコロコロと老夫婦の方へ。

おじいちゃんは、早速ドリブルを子供達にご披露してくれましたが、子供達は凍ってしまいました。練(ビックリしたのでしょう。2人とも、すぐに滑り台の方に駆けて行ってしまいました。)

ボールをとりにいくと、老夫婦は私に、「お宅のお嬢さん達がかわいくてずーっと見ていたのよ!」と言ってくれました。いや~親バカ丸出しだけど、“おせいじでも、うれしかったです。”でも、少し照れくさくもあったけど...鍊

わたしは老夫婦はてっきり、お孫さん達を見ていると思ったから、歩に間違った説明をしてしまったけど、人の視線を無意識に感じ取った歩にまたしてもビックリさせられてしまいました。

お陰で、昨日はとってもハッピーな気分になれました。(結構乗りやすいタイプのママです。)