おはようございます。こちらは月曜日の朝10時ちょいです。

今日も朝から日が差しているので、暑くなりそうです。

以前にも書いたと思いますが、土曜日に、地元の日系コミュニティーセンターにて“中国のニューイヤーを祝う”催しが行われました。

関係者だけの事もあり、参加者は100人くらいでしょうか。

お昼前からバンドはサウンドチェック開始。

午後4時くらいでしょうか、一旦解散し、5時~5時半に再集合。

5時半にもなるとボチボチ人が入り始め、あっという間に会場は一杯になってしまいました。

やはり、ヨシコサン(President)の言うとうり、高齢者の割合がだんとつでした。しかし、こんなに日本人(日系人)の方々がこの地域に住んでいるとは思いませんでした。

代表者の挨拶、三味線での演奏、カラオケ、子供達の歌の発表会、くじ引き...と思っていたより内容が濃いのにビックリしました。

いよいよラストはバンドの演奏。

...と思いきや、席を立って退場する方々がでてきました。「エッ!うそ。オヒラキ?」なんて思っているうちに、バンドは演奏スタート。

最初1曲は、まあいいかな。しかし、2曲目にはいるとテンポの乱れがひしひしと伝わり始めました。

-実はこのバンド、ベースがいないのです。苦肉の策で、ギター演奏者がテープにベースを録音してその音を頼りに他のメンバーは演奏しているのでした。蓮

3曲目からはボーカルが入り、何とかいくか。と思いきや、“んっ?なにこれ~”リハーサルの時と音が違う!

ボーカルの音が割れている!色々考えて、ボードを操作してみるが、酷い。酷すぎる。仕方が無いので、ボーカルのボリュームを落とす事でその場をしのぎました。

バンドによる演奏終了後、案の定、年配の方に指摘されてしまいました。「ボーカルが聞こえなかったよ。」と。聯

メンバー各々反省点ばかり浮き彫りになったライブでした。輦

まあ、いつもいいことばかりじゃない。という事ですね。