こんばんわ。(只今午後8時過ぎです。)

家族3人無事夕飯を終え、ちょっと空いた時間にタイプしております。

ここの所、アンパンマンのテープのお陰で、子供達の日本語力が、数段アップしてきたように感じます。

「アンパンマン!どうも有り難う。」

しかし、コマーシャルに出てくるアンパンマン・グッズにはちょっと困っています。

子供は、国が違っても同じ反応をします。

「ママー。私もアンパンマンのOOが欲しい~。」などなど。

日本で暮らしていても、物によっては高価で買えない事だってあるのに、ましてここアメリカで買ってと言われてもキツイです。輦

先日、スーパーにて買い物をしていたら、珍しく下の子・恭湖が“おねだり”をしてきて、返答を考えていたら、すかさず長女・歩は「家では、そんな物を買える余裕はないの!」とピッシャリと言っておりました。しかも英語で。

人があまり居なかったので助かりましたが、結構はずかしかったな~。

以来、「買えない。高い。」の英語での使用は控えております。蓮

夕方になって3人ともお腹が空き、かといって作るのもメンドクサイ日曜日の夕飯。

みんなの意見一致で中華(チャイニーズ)に決定!

その前に、我が家の老犬の餌も買っておこう!とお店に行き、レジで待っていたら、

次女・恭湖は、「ママ、私のミリオンダラーあげようか?」

...? 

そっとポケットから取り出した物は、

“おもちゃのバスの整理券”

...。

「ママ、恭湖チャンのミリオンダラーが無くても大丈夫よ。」

と言うと、大切にバスの整理券をポケットに収めた恭湖であった。

なぜか、生まれた時から、お金・マネーに異様なくらい興味がある恭湖であった。