お菓子売り場やおもちゃ売り場に行くと泣きながらママにお願いしている子供達を見かけます。そういう子達を見ると、心の中で
“家の子供達って駄々こねなくていい子ジャン!”などと改めて親バカしてしまうママです。
お菓子売り場に行けば、
長女・歩:「ママ、コレ欲しい」
ママ:「このお菓子には一杯お砂糖が入っているんだよ。」
歩:「エーッ。じゃあこれ要らない。だって歯に悪いもん。歩の歯イタイイタイになっちゃう。」
この会話をレジに並んでいる時にした時は、本当に後ろに並んでいるママ達の熱い眼差しを感じてしまいます。
おもちゃ売り場に行けば、
歩:「コレ欲しい。」
ママ:「じゃあサンタのお願いリストか、お誕生日のリストに書いとけば。」
歩:「うん。分かった。そうする。」と会話が終了します。(単語の綴りを知らない歩がなぜ「そうする。」と言うのかは謎です。)
次女・恭湖はまだ“欲しい”という事自体を把握していないようで、「コレ欲しい。」とは滅多に口にしません。
娘達よ、いい子だからこのままで、ズッ〜ト行こうね!