5月30日(水)

 今さっきシンディーのドクター訪問から無事帰宅しました。玲

アポが午後3時だったので、ウルサイ姫達の事を考慮して2時半と早めに家を出ました。(ちなみに病院は家から車で5分の所にあります。)

 最近、目の下に何やらポッコリと腫れ物が出来て、潰れては、また膨らむというパターンを繰り返しているので心配でアポを取ったのです。またついでに、姫達に振り回されて、予防注射を受けていなかったシンディーだったのでお注射の方も一緒にお願いしました。

 行ってみると、平日なのに順番を待っている人とペットでごった返していました。

 高齢の割りに、シンディーは他の犬を見ると、挑戦的な声を出していた。しかし、「Sit!」と言うと、ちゃ~んとお座りするので手が掛からないのだが...

問題は家の姫達。

とにかくウルサイ・何処でも登り始める・ぶら下がる...

数え上げたらきりが無い!練

ジッとする事が出来ないのである。

「シンディーの方が行儀良くて恥ずかしくないの!」と言うと、

姫達は「シンディー!」と呼んでは頭を撫でて「Good girl!」と褒めていた。

...チョット違う。

シンディーの検査を終えたドクターが「必要な注射はしたので当分大丈夫。また、耳の中が汚いからお掃除をまめにしてあげて。」と注意を受け、肝心の目の下の膨れは、「特に問題無さそうなので、もう少し様子を見ましょう。」となった。

帰り際に、シンディーは老犬でもあるので、“Heartworm disease”(蚊などが刺したときに血液中に卵を植え付け、血管を通じて心臓に入り、酷い時は死に至る事もある恐ろしい病気)にかかると大変な事になるから(しかも直すのもけっこう費用が掛かるそうです。)、予防の薬を薦められ、しっかり購入したママです。

帰宅したら、疲れが出たのか静かになったリーク家であった。

<本日の教訓>


・次回は絶対に姫達は連れて行かない! (パパにヘルプしてもらわなきゃ!)でした。