昨日は、薬を定期的に飲ませた甲斐あって、歩の熱は無事戻りました。
とは言え、出来る事なら静かにしていただきたいのですが、姫2人がつるむともう“Out of control"状態。
何はともあれ良かった。良かった。
...と一安心していると、なにやらお外がうるさい。
カーテン越しにソーッと覗いてみるママ。(悪い事をしている訳ではないが、なぜか隠れるよう窺う仕草が身についてしまった。)
おやま〜珍しくホテルのパーキングが、ビッシリと埋まっているではないか!
アッそうか。そうなのである。パパが大型の客が来ると言っていた様な、無い様な。
とにかく、賑やかでした。確かパパ曰く、この団体は(400人近く)ホテルのスイートを貸しきっていたような気がするが...
な〜んでお外でワイワイやってるわけ?(昨夜は意外に涼しかったので、お外でワイワイしていたのでしょう。)
お陰で家の姫達は、とっても気になるみたいで、チョクチョクカーテンからお外を窺っていました。(ママと違い、大胆にカーテンから見ておった。)
...と言う訳で、2人はちっともベットに行く気配が無いのである!
幾度となくお外を見ていた歩が、
「ママ、見てみて。」と言うのである。
「!?」
窓に近寄ってみると、巨大な箱がうちの前にデ〜ンと置かれていた。
もしかして...
などと思ったりもしたママです。
巨大な不振物に焦ったママは、夜10時という事もあり、急いでパパに電話をして通報すると、
「あ〜それはエアコンだよ。」
「...!?」
「今日、エアコンの業者が来たけど団体客で忙しかったから、家の壊れているエアコンと新しいエアコンを入れ替えして帰るように頼んどいたんだ。」
(“...エアコンを入れ替えて帰る??? どこが??? ただ家の前において帰っちゃったじゃないよー!)
何はともあれ、パパも一言いってくれれば、ママも注意してお外を見てたのに...
一応、外に置いておくのもなんなので、家に入れようと試みたが、重いのである。ものすごく。
仕方が無い。パパが来るまでエアコンの見張り番である。
午前1時半ごろ、パパようやく任務から解放で帰宅。
さ〜エアコンを家に入れたらサッサと寝るか。と思ってたのだが、
パパ「ついでだからエアコン自分で取り付けるわ。ほれ、そっち側持って。」
ママ「エッ!?」
...こうして真夜中にエアコンを取り替えたリーク家であった。
エアコンの取替えを頑張ったママに
ブチッとお願い!