8月6日(日)

昨日は幾分涼しく、とても過ごし易かったように感じます。

パパの働いている某ホテルのパーキングも夜には団体客で一杯となり、前回同様モーテルのパーキングも少し占領されてました。

...当然の如くパパは午前2時まで働いておりました。輦


さて、この記録は金曜日の出来事です。夕方、歩が子供部屋で遊んでいる時に、小腹が空いた恭湖はおやつを食べたい様子。

しかし、ママが甘い物を冷蔵庫の上に置いているので手が届かない!(フフッ。ママを甘く見ちゃ駄目よ!)

通常だと、この時点でテンションが上がり、わめき始めるのですが、この日はしませんでした。

トコトコとテレビを見ているママの所に来て、

恭湖:「ママ、お菓子が食べたい。」

ママ:「さっきあげたでしょ?」

恭湖:「Give me some candies!!!」

ママ:我が娘の命令口調にちょっとカチンときます。
   「人に物を頼むときになんか言う事あるでしょ。言い忘れてない?」

恭湖:「...?」

ママ:「Magic wordは?」





...この後の恭湖の思いがけない反応に、ママは唖然としてしまいました。



ママに聞かれた『Magic word』。



と、何を思ったのか、いきなり恭湖は手を合わせ始め、拝む、いや祈るの方が正解です、様にして放った言葉とは...


恭湖:「ママがお菓子を一杯くれますよ~に撚」と、神頼みを始めました。


ママ:「...ハッ令」でした。


別にこのフレーズ『Magic word』の使用は、今回が始めてという訳ではないのです。なぜか今回に限って変な答えを出してきました。ママとしては、ただ一言『Please』を言って欲しかったのです...無念


日本では子供が小さい時は、あまりウルサク言わないと思いますが、こちらでは『Please』の教育はかなりなもんです。(感覚的には『チョウダイ。』では無く『下さい。』とった感じでしょうか。)


歩がまだ2歳位だったと思いますが、パパの親友とリークファミリーで夕食会をしました。

テーブルの上にある“何か”を取りたいが、手が届かない歩が、その欲しい物の近くにいるパパの親友にとってもらおうとしたときのことです。

歩:「Can I have that one?(あれ取ってくれる?)」と欲しい物を指差す。

親友:「Which one?(どれ?)」

歩:「THAT ONE!(あれ!)」

親友:「Oh! This one? ああこれね。」

歩:「Yes! Now, give me that one.(そうそれ。早く頂戴。)」

親友:「You forgot the "Magic Word"!(魔法の言葉を忘れてるよ。)」

歩:「Please.」

親友:「OK.」と歩に差し出しました。


こういう具合に、『Please』を子供達に教え込みます。一度笑ってしまったのは、パパが歩に同じような質問をした時の歩の返事です。

パパ:「You forgot the "Magic word"!」

歩:少し考えて、 



「NOW!」 ...と言ってました。


パパはチョットしたショックと怒りでワナワナ震えておりました。蓮


会話の一部始終聞いてたママは、プーッと笑っちゃいました。秊
(この返事の仕方は、絶対に当時通っていたDaycare=託児所のお友達から獲得したモノだとママは今でも思っています。輦)



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