8月16日(水)  ニュースでは やになるそうです。


昨日は、パパに頼まれて、朝から銀行へと走りました。我が家のメインで使っている銀行は『Bank of America』と言って、アメリカのあちこちに支店があるので旅行先でもATMが使えて実に便利です。実はノースカロライナに来る前は、『Washington Mutual Bank』や『CitiBank』を使っていましたが、無いんです。支店がノースカロライナに!!(涙)


さて、この銀行、何回か利用しているうちに、おもしろいパターンに気付きました。裂



『ある』事の為に、窓口に行くと、子供達にキャンディーをくれるのです。




が、



『ある』事以外の用事で窓口に行っても、姫達はキャンディーをもらえず、困惑していました。(このパターンに気付くまでは、『ある』用事以外の用事で銀行を出ると、「キャンディーをもらえなかった。」と不機嫌な姫達の為、キャンディー調達しましたよ。輦)



今では、『ある』事以外の用事で銀行に行く時は、あらかじめバックにキャンディーを偲ばせ、期待している姫達に差し上げています。輦



今まで、銀行に子連れで行きましたが、この銀行(多分この支店だけ)だけです、子供達にキャンディーをくれるのは。



昨日は、『ある』事で行った為、予想どうりキャンディーを頂いた姫達。



しかし、あまりに嬉しかった(多分)恭湖は、フロアーマネジャーの所へ行き、手に持っていた10セント硬貨を差し出していました。




...そうなんです。



あんなにお金に目の無い恭湖が、他人に大~好きな『オ★カ★ネ★』をあげているのです!!!!!(あまりの驚きに、夜パパにご報告すると、パパの目も点になっていた。)




**さあ、『ある』事、分かりますか?次回の日記で答えをお知らせしますね!(答えが分かった方は、コメント欄に書いてね!)**



銀行のお次は、歩のキンダーに必要なグッズ調達!

で、『Staples』に行きました。今回の調達する物は、

・2Jumbo pencils (ジャンボサイズの鉛筆2本)
・1 glue bottle 8oz (液体のり-8オンスの)
・2 two-pocket folders (2つのポケットつきホルダー)
・2 cmposition books (作文用ブック2冊)

でした。


楽勝などと軽くみて鉛筆を探したら、



無いんですね~。どこにも。聯


鉛筆がありそうな売り場を3回まわっても...無い。

焦っても仕方が無いので、次は、のり。

これは、見付かったのですが、4ozのみ。(どうしようかと迷いましたが、2本買う事に。)


お次は、2つポケット付きのホルダー...??? 何コレ? バインダーの事??



...ちょっとパス。



お次は、作文用のブック...本!?


エーッ!!キンダーで作文書くの?? ...その為の本って...何?



ママ、段々パニクッて来ます。しかも横で、恭湖は商品を開けようと奮闘しているし。練


まずいよ。分からない。キンダーが私に『買って!』といってる物が...



しょうがない。係りの人に聞こう。変な顔で見られたら、いつもの手で行くか。



『英語が分からないジャパニーズ!』 鍊


平日という事もあり、お客が少ないので店員も少ないため、なかなか見付からない。段々、心の中で『ちょっと、人が困ってるのに、店員がいないってどういうことよ!』と、自分の英語力の問題から外れ、お店への八つ当たりになって来た。


そうそこうしていると、歩が視界から...消えた。




今度は店員ではなく、歩を探すママ。輦

恭湖の手を取り、買い物籠を持って、歩の名を呼ぶが...返事なし。



ウッソー!

一瞬ママの頭を新聞の見出し【買い物中“幼児”お店から消える!】がよぎる。




1人で「どうしよう。どうしよう。」と思ったら、




ひょこり現れた、歩。しかも店員と手をつないでいる。



迷子になったのか。と思いました。と同時に、店員から注意されるんだろうな~とも思いました。(結構ウルサイ人は言ってきます。)



が、全く違う展開となりました。


店員:「あなたが、この子のママね?」


ママ:「はい。」


店員:「じゃあ、あなたね。私のヘルプが必要なのは。」


ママ:「...ハッ!?」


店員:「この子が私を見つけるや否や、手をつかんで“Come on. Come on”って言うのよ。」


ママ:「...」


店員:「どうしたの?って聞くと、“ママが困ってるから、ヘルプしてあげて!”って答えたのよ。アッハハハハ....」


ママ:「...蓮」


ということで、歩のヘルプで店員ゲット。


まず、鉛筆を探してもらうと、何とお目当ての鉛筆の前に、全く違った商品がぶら下がっていました。聯

お次のホルダーは、紙製のちゃっちい物で、1個10セントでゲット。

最後の作文用の本は、本ではなくノートでした。...なぜにBooksでNotebooksの訳になるんだぁ~??分からん。



しかし、ママの窮地を察して、店員を強引に連れてきた(店員はタバコ臭かったので、休憩中の所を歩に捕まったのでしょう...)歩という子に感嘆と驚きのママです。


思い出したのが、

『親の背中を見て子は育つ。』


きっとママの困ってる背中を見た歩は、「何とかしてあげなくちゃ!」と思ったのでしょうか。(頼りないママを許せ!)


歩!本当にやさしい子だね。ママを助けてくれてアリガトウね!!



きっと、これからもこんな風に姫達に助けられるのかも...とも思ったりもしたママでした。



さすがに家に着いたらドッと疲れが出ました。




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