昨日は、ちょっと曇っていたけどお外に行く用事があったので、全然ついででは無いが、また『Shelley Lake Sertoma Park』に行ってきました♪
今回は、湖の方へも足を伸ばしたので、『Shelley Lake Sertoma Park Part2』などで紹介したいと思います。
前回『Shelley Lake Sertoma Park』に行った時もそうですが、なぜかこの公園に行った後で、「雨に降られる前に行って良かった!」と思う。
(前回は、その日の夜が雨。今回は、今朝起きたら雨が降ってる。)ラッキーなのか偶然かは知りませんが。
...公園から帰って来て、休憩を取り、時計を見たら、
『そろそろ夕飯の支度をしなくちゃいけないが、2人はまだNap=お昼ねしていないしなぁ〜。まあ、作ってる間に寝ちゃっても後で食べるでしょう。』
...という事で、夕飯の準備を始めると、早速、歩が
歩:「ママ、何か手伝う事ない?」と聞いてくる。
ママ:「じゃあ、このご飯をワカメと混ぜ混ぜしてくれる?」
(昨夜はみんなの大好きな『ワカメご飯』。)
すると、ママと歩の行動に興味を持った恭湖が、
恭湖:「私も何か手伝うー。」と言って来た。
ママ:「...
(出来れば、この方だけには手伝って欲しくない。何か打つ手は無いかしら...
ママ:「恭ちゃん、ママね、これあと少しで終わるから、チョット待っててね。そしたらお仕事あげるから。」
恭湖:「もう、何回言ったら分かるの!私はお手伝いしたいの!」
ママ:「...ハッ?」
(最近このフレーズ“You don't understand!”−分かってくれない“How many times do I need to tell you?”−何回言ったら分かるの?...がお好きなようで、関係ない所でもいきなり使い出すので、ヒヤヒヤものです。)
ママ:「じゃあ、恭ちゃんが5つ数を数える間に、ママは今やってる事が終わるから、そしたらお仕事あげるよ。だから、5つ数を数えてね!」
恭湖:「Five=5」
ママ:「エッ!?」
(どうも恭湖は、ママが単に“5”と言って欲しい。と思ったみたいだ。)
恭湖:「ママ、5を数えたよ。なに手伝って欲しい?」
ママ:「...恭ちゃん、数を数えるんだよ。5と言うのとは違うんだよ。分かる?1、2、3...て数えるんだよ。」
と、ママが分かり易く説明したにもかかわらず、返って来た返事は、
恭湖:「I don't like it!」
ママが“すぐ”の意味を数字を使って分かり易く教えてあげようとしたのに、せっかちな恭湖は“近道”を覚えてしまったようです。
しかも、I don't like it.という事は、数を数えるのがイヤで、5と言ったって事??
最近、自分に不利なことがあると、わざと『聞いてない振りをする』技を身に付けた恭湖。
ママがちょっとした間違えをすると、この時ばかりと「You are WRONG!=間違ってるよ!」と指摘するようになった恭湖。
『歩がキンダー(幼稚園)に入園したら、恭湖の指導に力を入れねば!』と、再認識したママであった。
5つ数えなくても、
↑クリックしてくれてOKですよ。
正に『飴と鞭』の使い分けです。やさしくすると調子に乗るし、厳しくするとそっぽを向かれるし...
時々「わざとかしら?」と思うような事もあってギクッとします。そうかと思うと、『これってまだ“Terrible Two”が続いているのかしら?』と思うこともあります。どうなんでしょう!?
Terrible Twoって嫌ですよね。最近の日本では甘やかされすぎて大人になった人なんて一生Terrible Two見たいですよ。男性に多いので恭湖ちゃんは大丈夫ですよ。
私、良く思うんですが、アメリカの親御さんは、あまりお子さんを怒らないように感じるのですが、ラテン系の方はガンガンいきますよね。(なぜか、ラテン系の方といるとホッとします。)
パパにも、「あまり人前で怒ったり、スパンク(お尻ペンペン)すると捕まるよ。」と注意されました。『人前だからこそ、シッカリしつけなくちゃいけない!』と考えるのはおかしいのですかねぇ?
日本の子供雑誌に付いてくるママ用の冊子を読むと、人前に出るためのしつけが多いですね。他の人に迷惑だからこうしちゃいけないとか。こっちでもマナーは大事だと思うんですがほとんどの人はうるさく言わないですね。ママ達に聞くと、うるさいのが子供だからって言いますね。
日本はどちらかというと、車社会のアメリカと違って外に出る事が多いんですよね。(電車・バスなど)だから余計に気を使うんですよね。でも、『うるさいのが子供だから』と言って、子供のいない方達に納得して頂けるのでしょうか!?なんか無責任な言い逃れに聞こえたりします...