8月23日(水)朝起きたら


昨日は、ちょっと曇っていたけどお外に行く用事があったので、全然ついででは無いが、また『Shelley Lake Sertoma Park』に行ってきました♪


今回は、湖の方へも足を伸ばしたので、『Shelley Lake Sertoma Park Part2』などで紹介したいと思います。


前回『Shelley Lake Sertoma Park』に行った時もそうですが、なぜかこの公園に行った後で、「雨に降られる前に行って良かった!」と思う。
(前回は、その日の夜が雨。今回は、今朝起きたら雨が降ってる。)ラッキーなのか偶然かは知りませんが。


...公園から帰って来て、休憩を取り、時計を見たら、


『そろそろ夕飯の支度をしなくちゃいけないが、2人はまだNap=お昼ねしていないしなぁ~。まあ、作ってる間に寝ちゃっても後で食べるでしょう。』


...という事で、夕飯の準備を始めると、早速、歩が


歩:「ママ、何か手伝う事ない?」と聞いてくる。


ママ:「じゃあ、このご飯をワカメと混ぜ混ぜしてくれる?」
   (昨夜はみんなの大好きな『ワカメご飯』。)


すると、ママと歩の行動に興味を持った恭湖が、

恭湖:「私も何か手伝うー。」と言って来た。

ママ:「...怜」
   
(出来れば、この方だけには手伝って欲しくない。何か打つ手は無いかしら... そうだ!さっき作った“お味噌汁”の味見役!!)

ママ:「恭ちゃん、ママね、これあと少しで終わるから、チョット待っててね。そしたらお仕事あげるから。」


恭湖:「もう、何回言ったら分かるの!私はお手伝いしたいの!」


ママ:「...ハッ?

(最近このフレーズ“You don't understand!”-分かってくれない“How many times do I need to tell you?”-何回言ったら分かるの?...がお好きなようで、関係ない所でもいきなり使い出すので、ヒヤヒヤものです。)

ママ:「じゃあ、恭ちゃんが5つ数を数える間に、ママは今やってる事が終わるから、そしたらお仕事あげるよ。だから、5つ数を数えてね!」


恭湖:「Five=5


ママ:「エッ!?
   (どうも恭湖は、ママが単に“5”と言って欲しい。と思ったみたいだ。)


恭湖:「ママ、5を数えたよ。なに手伝って欲しい?」



ママ:「...恭ちゃん、数を数えるんだよ。5と言うのとは違うんだよ。分かる?1、2、3...て数えるんだよ。」


と、ママが分かり易く説明したにもかかわらず、返って来た返事は、






恭湖:「I don't like it!」  



ママが“すぐ”の意味を数字を使って分かり易く教えてあげようとしたのに、せっかちな恭湖は“近道”を覚えてしまったようです。 

しかも、I don't like it.という事は、数を数えるのがイヤで、5と言ったって事??


最近、自分に不利なことがあると、わざと『聞いてない振りをする』技を身に付けた恭湖。

ママがちょっとした間違えをすると、この時ばかりと「You are WRONG!=間違ってるよ!」と指摘するようになった恭湖。




『歩がキンダー(幼稚園)に入園したら、恭湖の指導に力を入れねば!』と、再認識したママであった。




5つ数えなくても、



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