9月23日(土)

今日は今の所、涼しくて過ごし易いです。予報では暑くなると言っていたが...



昨日は、歩の(始まって日の浅い)キンダー生活のなかで、悲しい出来事が起きた日だったようです。



いつものように公園経由で帰宅し、少しお絵描きをしました。
特に変な様子は窺えなかった。
そうこうしている内に夜8時過ぎにパパ帰宅。今日は主婦を楽させて頂きたいと考えてあったので、ママの予定通り、中華のデリバリー決行!



前回、ママが注文してすったもんだがあったので、今回は、パパが電話にて注文。注文を済ませると直ぐにパパの携帯が鳴った。
急用でパパ再び職場(ホテル)に向かう。
その間、歩・恭湖・ママはテレビを見ながら中華のデリバリーを待つ。




...と、その時、いきなり、






歩が涙ぐんだ。
訳の分からないママは、するばかり。



訳の分からないまま、歩をママの胸に抱き寄せて、


ママ:「歩ちゃん、どうしたの?何処か痛いの?」


歩:...シクシク泣くばかり。


ママ:「お腹痛いの?(なぜか泣かれると、とっさに『お腹が痛い』と決め付けるママ。)」


歩:「ううん。」


ママ:「じゃあどうして泣いてるの?」


どうも、このママの質問が悪かったようです。今までこらえていたモノをダーッと吐き出すように激しく泣き始めた。(ママ...ちょっと失敗しました。)


歩:「ナフーン is gone!!!」


ママ:「ナフーン???エッ、そんなメニュー中華にあったっけ!?」
 
ママはこの時、歩が自分の食べたい物をオーダーしなかったママに悲しみを感じた...と思ってた。


歩:「He is gone...(ナフーンがいっちゃった...)」


ママ:「ヘッ!?『He』って、食べ物じゃないの?」


歩:「He is my classmate...but, not any more...(クラスメートだったけど、もう違う...)」


ママ:「クラスが変わっちゃったの?」(最近、キンダーで生徒の入れ替えをしているような感じがしたので。)


歩:「違う。ナフー...ンは遠い所へ...引っ越し...たから歩の学校には来ないの...」


ママ:「きっと、歩と同じように、ナフーンも悲しくて泣いていると思うよ。ナフーンにちゃんと『さよなら』って言えた?」


歩:「ナフ...ン...今日...学校に来なかったの。先生が...ナフ...ンはもう来ない...って言った...の。」と、泣くのとシャックリとで聞き取るのが大変でした。



聞いているママの方が切なくなってしまい、

ママ:「ナフーンは歩の仲良し友達なの?」と聞いた。


歩:「うん。」


ママ:「歩ちゃんは男の子が嫌いだったのに、ナフーンは男の子だけど...」


歩:「ナフ...ンは、歩が名前を言うと、ちゃんと『あゆみ』って言ってくれたんだぁ~...ワア~ン。」とまた号泣。


ママ:「可哀想にねぇ。でも、きっとまたナフーンのようなお友達が出来るから。今は悲しいけどがんばろう?」


歩:「ナフ――――――ン!!!」


ママ:「歩ちゃん、ナフーンって何人?色が黒いの?それとも歩の様な感じ?それとも白いの?」


歩:「ナフーンはスパニッチを喋る。」なぜかうちの姫達はスパニッシュとほうれん草のスピニッチ(!?)と混同し、『スパニッチ』と言います。


ママ:「えーッあんた、スペイン語知らないのにどうやって会話してるの?ナフーンは英語喋れるの?」


歩:「ナフーンは英語を話せないよ。でもね、でもね、ちゃんと『あ・ゆ・み』って言ってくれたのぉ―――――!!!」



子供達の世界は...『不思議だぁ~』。大人と違い、言葉の壁がなさそうです。
今日もふとした事から「ナフ~ン!」と言ってた。輦


歩ちゃん、早くこの悲しみから立ち直ってね!





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