10月10日(火) 


本日もいい天気に恵まれました。


さて、今日ママは、かねてから『行かなくちゃ』『行かなくちゃ』と思っていたDMV(Department of Motor Vehicles(ホームページはこちら。)に行き、ノースカロライナ州発行の運転免許証を取る手続きをしました。



日本にいらっしゃる方は、きっと『なんで運転免許証を持っているのにまたいるの...?』とお思いになるかもしれませんが、ここアメリカでは、各州が発行している運転免許証を取らないといけないのです。(国際運転免許証の場合は関係ないと思いますが...多分...汗)



ママは、まだ使用できるカリフォルニア州発行の運転免許証を持っていますが、何と、ノースカロライナ州のDMVの規定で、ノースカロライナ州に住み始めた方は、60日以内に、





運転免許証を取らないといけない。


そうです。嶺


昨日お会いしたお友達の話ですと、60日を過ぎてしまうと罰金が、





190ドルだそうです。
これはたまったものではないと急いでDMVに行きました。(でも、昨日で60日目だったんですが...)



恭湖姫を連れ、DMVオフィスに行くと、受付の男性が、


受付:「○○の書類が必要です。」と言った。


しまった!急いで家を出たから机の上に置いてきちゃった...当然の如く、





出直しました。


ここでロス時間が30分ぐらいありました。(涙)


30分かけてDMVオフィスに戻り、受付に行き、いざママの番がきたら...


トゥルルル...携帯が鳴った。すると、イキナリ受付の男性は、


受付:「携帯をオフにして下さい。」



ママ:「...スイマセン。怜」


ちょっと体裁悪いなぁ~と思いつつも、持参した書類を見せると、



受付:「OK、番号を呼ばれたら指示に従って下さい。」


ママ:「はい。」


その間、恭湖姫は意外と静かにしてくれました。



掲示板を見ていると、どうも窓口は3つしか空いていないようだ。
『この人数で窓口が3つじゃ結構待たされるなあ...』と思ったら、





やっぱり待たされました。




その間、アノ手この手で恭湖姫をおとなしくさせるのに苦労しました。輦
やっとママの1つ前の番号が掲示板に出たので、後もう1つと思ったら...




次に出て来た番号は...思いっきり前の番号にジャンプされた...

ママの番号は336でしたが、335まで来ていきなり...198とかに戻ってしまった。(一種のいやがらせかしら...と思った。)



それから更に5-6分待ちやっとママの336が掲示板に出た。漣



本当かしら?と2回くらい確認しちゃいました。(笑)


さて、係りの方と向き合い、ママの持参した書類に目を通したと思ったら、



係りの方:「カリフォルニアの免許証に記載されている名前とソーシャルセキュリティーに記載されている名前が違うんですが...」



ママ:「アッ、免許取った時は結婚してなかったもので...」


係りの方:「それでは、結婚証明書が必要になります。それと、今日は筆記に受かっても、免許の発行は出来ませんから。」


ママ:「...」そ、そ、そんな―――――!!!



そして駄目押しに、



係りの方:「あなた、何処にお住まいですか?」



ママ:「その書類に書いてあると思いますが。(ちょっとムッと来たのでキツク言ってしまいました。)」



係りの方:「ココに記載されている住所は3つルーム番号があるのですが。」



ママ:「ええその通りです。スウィ―トなんですよ。でも、メインは○○○番ですからその番号で大丈夫です。」



係りの方:「あなたね、免許証にこんな長い住所は書けませんよ。メインはこれと言われたって、出来ませんよ。何か他にノースカロライナ州に住んでいるという証明書は無いんですか?無ければこのレント契約書のルーム番号を1つにしてただかないとむりですね!」



と言った。




...私達は、会社の関係でレント・光熱費全てタダなのよ――――。ノースカロライナ州に住んでる証拠なんてあるわけが無いでしょうに!!!と思ったが、言った所でどうなる事でもないので...止めた。



ママが出直してくる気が更々無い事が分かったのか、テストだけは受けさせようと思ったのか、テストを受ける場所を教えてくれました。そして、確か25問正解すると合格でした。(確か...汗)カリフォルニアでは答案用紙にエンピツで書いた記憶がありますが、(スッゴイ昔ですが...)ココは、全てコンピューターによるワンタッチ回答でした。



テストを受けている時も、必死に解きながら恭湖姫のご機嫌取りで、心の中では、



受かんなくても仕方が無いなぁ~位にまでしょげてました。輦




が、何とママはパスする事が出来ました♪


別の係りの方がママの再採点をしている時に、さっきの係りの人が横で、



「この人ねぇ、名前が一致しないので結婚証明証が要るし、ノースカロライナ州に住んでる証拠の書類も必要だから、もし受かっても(受からないと思っているような顔付きであった。)免許証上げないでね!!」



と、告げ口していた。(あなた達のデータベースって一体どんなんなの?いちいち口頭で伝えないと他の係りの人は、こんな情報も分からない程お粗末なのかいな...)



結局、残りの2つの証明証を持ってきたら、免許証発行のステップを取ってくれるそうです。



さて、この一連の話を昨日ご一緒した方達と公園で話したら、



どうも、



ママのいったDMVオフィスは、ひどい所で...




有名らしい。
 




とんだ外れくじを引いたママでした。輦





しかし、同じ話をパパにしたら...




パパ、怒り爆発!!!念




何を―――――――会社とのレントの契約書を書き換えろだ――――――!!!
そんなことしたら、会社との間で『契約違反』じゃないか!ウソを書けって言うのか――――――――???

しかもこれもそれもみな、お前ら馬鹿がカードに3部屋全部記載しようとしたからじゃないか。ママはメインは○○○番と1つピックしてやったのに―――――。

オレの税金が、こんな物の為に使えわれていると思うと、あったまくる!!!





訴えてやる!






とおっしゃいました。




ママ、今度書類持って行く時は(もちろんレントの証明証はそのままで)、




俺もついて行く!!




これは明らかに人種差別だ!人のいい日本人だと思っていいたい事言ってるよ!俺が話してらちがあかなかったら...




ガバナーと話す。




それでも話が分からなかったら...





メディアに公開する!!! 




...と張り切ってました。


パパ、ガンバレー!!




果たして、次回のDMVオフィス訪問はどうなってしまうのでしょうか...ちょっと怖い。


乞うご期待!



<おまけ>

ノースカロライナ州に住んでいる証明書を作成してから、60日を過ぎての申請でしたが、係りの人の口からは『罰金』の“バ”の字も出て来ませんでした。免許証と引き換えに手数料を払う時に請求されてしまうのでしょうか...そしたら...


パパ、怒り爆発...発狂するのではないでしょうか...マジで。




筆記に受かったのに、免許証発行に至らなかったママに、



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