10月22日(日) 


外を見たら、雨が降ってます。あ~あ、今日は公園に行くのはパスだなぁ。


昨夜はホテルにラジオのDJが来た為、ホテルのパーキングはアット言う間に一杯になってしまい、「あまり人が来ないといいなぁ~」と呟いていたパパは大忙しとなったようです...。(ちなみに、いつ帰宅していつ出社したか分からないくらいです...汗。今朝起き来たら、夜中にベットにいたパパは...いなかった。)パパ、頑張れ~!!


遅いスタートだったので(夜10時~)見に来たお客さんは...ホテルに泊まったみたいです。パパの見込みでは、人が来ても、泊まらずに帰宅して本日は、日中のお掃除→フリータイムとなる予定だそうですが...絶対に、『無理』だと思うよ。

なぜか、パーキングが一杯になっていくのをモーテルの窓から見ていたら、歩姫・恭湖姫が、


歩姫・恭湖姫:「車が一杯だね。」



ママ;「本当だね。み~んな中に入ってビールとか飲むと思うから...何事も起きないようにって、パパ忙しいんだよ。」



歩姫:「みんなが一杯、一杯ビールとか買ったら...パパ、リッチになるね♪」



恭湖姫:「そしたら、私達もリッチだぁ~。一杯、一杯オモチャを買えるよ!!」



ママ:「...怜」



歩姫・恭湖姫:「ヤッピー♪」



ママ:「あのさぁ、客がビール買っても、パパにお金払うんじゃなくて、ホテルに払うから...関係ないと思うよ。でもさぁ、あなた達...オモチャの片付けも出来ないのに、もっとオモチャが欲しいなんて...おかしくない?」



歩姫・恭湖姫:「アッ、そっか。」といやに素直に納得した2人であった。

でもママも、姫達の言うように、パパがリッチになったらイイナァ~などとちょっと思ったりもしたが漣...。



さて、昨日は、車で家に向かう途中に、またしても歩姫からビックリするお話を聞いてしまったので、記録に取っておこうと思います。


ママ:「歩ちゃん、マンデー(Monday=月曜日)はまたキンダーに行く日だねぇ♪」



歩姫:ハッと思い出したかのように、「ママ、ママ、私ママに教えなくちゃいけない事があるの!!」



ママ:「な~に!?」



歩姫:「P君の事なんだけど...」



P君...ママは一瞬にしてイヤ~ナ気がしました。
以前にも歩姫は、P君が『悪い言葉』を使うし、匂う(多分、オシャレにコロンか何か付けているのかも...髪形からしたら、そんな事していてもおかしくないからなぁ~。)という話を聞いていたので、P君の名前が歩姫の口から出ると、あまりいい気はしませんでした。



ママ:「P君...が、どうかし...た?」



歩姫:「ひっどい事を言うんだよ。本当にひっどいんだよ!ママ。」



ママ:「...だから、どうヒドイのさ?」



歩姫:「信じられないくらいヒドいんだよ!私、男の子...嫌い。」



ママ:「だからさっきから言ってるけど、どうヒドイんさ―――――!!!


歩姫:「言ったでしょ!P君だって。すっごくひどい事言うんだって―――――!!」




車を運転しながらの会話なので、顔の表情をみれないし、歩姫は1人で興奮していて、上手くママに伝えれないしで、お互いに会話のキャッチボールが『ゴルフの打ちっぱなし』状態の如く、会話が打たれては、遥か彼方に消えていく...って感じ


ママ:「落ち着け、歩ちゃん!歩ちゃんが怒ったのは分かったが、ママは歩ちゃんが何でP君に怒ったのか知りたいんだよ。P君が何て歩ちゃんに言ったの?」



やっと、ママの言わんとする事が分かったようで、話してくれました。
歩姫曰く、P君は、金曜日に...




女子トイレに入り、





ドアの下の隙間(日本のドアと違い、アメリカのトイレのドアの下の部分は30-40センチ(!?)位あいているのです。)から顔を入れ、





覗きをしていたらしい...


歩姫は、された中の1人でもあった...涙。




しかも、お話はそれだけでは...無かった。輦



わざわざ歩姫の隣に来て、歩姫の耳に内緒話をするらしいが、
その内容が...







P君:「お前の妹にウンコ付けるからな―――!



とか、




P君:「お前の母ちゃんに、おしっこかけるからなぁ―――!!!



とか言うらしい。
別に、これは他の生徒(男の子・女の子どちらにも)にも同様に言っている様で、『好きだから意地悪する』では無いようです。(もっとタチワルいなぁ~。)


多分、テレビの真似か、おうちでそういう言葉を使う人がいるかだと思いますが、歩姫はモッノスッゴーク嫌なようで、かなり落ち込んでいた。トイレの覗きの方は、歩姫とお友達1人が注意したら止めたそうですが、P君はきっとまたすると思う。輦



終いには、

歩姫:「ママ、先生に言って。」と頼まれたので、




ママ:「じゃぁ、来月の保護者と先生の面談の時に聞いてあげるね
。」と言って納得してもらったのだが...




うちに一時帰宅したパパにも同じ話をしたら...



パパ:「そいつは何歳だ!」



歩姫:「5歳。」



パパ:「5歳か~。なあんだぁ、ただのイタズラっ子じゃないか。気にするな!」



と、全く役に立たないアドバイスをした。



はっきり言って、パパの言葉を聞いてショックを受けたのは歩姫だけではなく...





ママもショックだった。




嗚呼、一体どう対処したらいいのでしょう。パパの言うことも一理あるが、P君のためにも何か行動すべきだとママは思う...のだが...!?。





歩姫のキンダー生活の苦難は続く...。











<ちょっとプッとする話>
昨夜、Raleighから少し離れた所にあるSmithfieldという地域で火事がありテレビのニュースでやっていました。
...が、この火事のニュースを見た恭湖姫、慌ててテレビに近付き、
一生懸命に火を消そうと、テレビに向かって『フー』と息を吹きかけていた...。
あまりに真剣に息を吹きかける恭湖姫に不謹慎にも「プッ」と笑ってしまいました。(許して!)
それにしても、彼女の思考回路がイマイチ分からんママであった...汗。








母子で悩むキンダー生活に、



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