昨日・今日と、お友達と会い、とってもルンルンのママでした♪
本当は、その事を記事にしようと思っていたら...
歩姫はキンダーでまたしても事件が起き、記録する事にしました。(汗)
今日は、午前中に洗濯を終わらせるつもりが、小銭の関係で後回しになってしまい、歩姫がキンダーに着て行くのに必要な物だけを、母ちゃんは...
そんなこんなで、遅くなってしまったが、またしても、『シャドーボックス見学』に恭湖姫と行って参りました。
案の定、『水を得た魚』のように
なぜかうちの姫達は、1回他所(よそ)のお宅にお邪魔すると...
何処に何があるか覚えてしまう。
という、あんまり嬉しくない特技を持っていたりする。
例に漏れず、恭湖姫は、今日もその才能をフルに発揮して、
ママに怒られていた。
毎回の事であるが、ほとんど『おしゃべり』で始まって、『おしゃべり』で終わった『シャドーボックスの見学』。ママはとっても楽しめたけど、お友達の『作品』が完成するのはいつになってしまうのかしら...と罪の意識があったりもした。
時間は経ち、歩姫のお迎えの時間が来てしまい、名残惜しいが、お友達の家を去ったママと恭湖姫。
キンダーには、なんとかセーフで到着。
ママは、カープールのエリアに行くと、
フッフッフッ...実は、顔パスだったりする。
入り口に着かないうちから、ママの姿を見た先生が、「あゆみ!」と呼んでいるのが聞こえてきますから...
しかし...今回は、ちょっと違った。
先生が呼んでいたら、入り口付近で、足止めを食っているようだ。
ママは直ぐそばにいるのに、ドアの枠が邪魔をして良く見えない。
先生は、トランシーバーに入ってくるパーキングエリアでカープールの保護者の番号を読み上げている声をさえぎった。
生徒待機所の先生:「チョット待って、今、大事な事があるから...」
パーキングにいる先生:「分かりました。」
これを聞いてママが心配しないわけが無い!
一体何事!?...なにがなんだか想像すらつかない...。
ついで、近くにいたもう1人の先生が(この先生は、必ず朝は、学校の前を車で通過する生徒達に、手を振ってくれる、とってもやさしい先生。)歩姫に事情を聞いている。
先生と話している時に、ママは歩姫の横顔をチラッと見たら...
歩姫は...泣いていた。
えっ、ナ、ナ、ナニ――――――???
一体なんで、歩姫が泣いている訳?????
歩姫から事情を聞いた先生は、ママの所に来ると、
先生:「どうも、他の生徒の手が歩の顔に当たっちゃったみたいです。あくまでも、事故ですので、その生徒には注意しておきます。」
ママ:「...分かりました。」
歩姫:「ママ―――――、Pが私の目の辺りを叩いたの―――――!」
ママ:「エッ、P君だったの!」
今思えば、この時のママの『P君だったの』が、この先生を変えたのだと思うが(違うかも...汗)
泣き止まぬ歩姫を、何とかママと恭湖姫でなだめ(!?)ていると...
先生が、ある生徒を掴んで歩姫の近くに来た。
先生:「ホラッ、『ごめんなさい』って言って、ハグしなさい。」
実は...先生は、P君を連れて来たのであった...。
ママは、心の中で...これってまずくない?
ドラマだと、こーゆーふーに先生が、いじめた子を注意すると...
そのいじめた子って...
『仕返し』したと思う。
これって、非常にやばいよ。
しかも、この先生...
歩姫の担任じゃ...
ないし。
普通...悪さした子の親に注意をしないかい?
ママは、こんな事を考えながら、P君が歩姫に、『形』だけの謝罪をし、ハグをしているのを、複雑な気持ちで...見ていた。
でも、ハグをした時に、P君は、ちらっと、ママの事を見た。
『母の直感』とでも言うのであろうか...ママは、この時、
絶対に、P君は、『ワザとやった。』と確信した。
停めてあった車に戻る途中、
ママ:「歩ちゃん、本当は...どうだったの?事故だったの?それともP君は、わざとやったの?」
歩姫は、ママの意味が分からないようで、彼女なりに一生懸命何が起きたかを、話してくれた。
カープール・徒歩のお迎えの生徒が、待機所で先生に呼ばれるのを何列かに分かれて待っていると、たまたま(!?)P君が隣りになり、いきなり...
歩姫の目を突付き始めたらしい。歩姫が「やめて。」と言うと、つけあがって、何度もやってきた。
その光景を、周りで見ていた小柄な生徒達は、おもしろがって...笑ってた。
...やっぱりそうだったのか。ママの考えていたあらすじと、ほぼ同じだった。
ママ:「歩ちゃん、突付かれた時に、『やめて。』と言いながら、P君を叩いたりしたかな?」
歩姫:「しなかったよ。叩くのは良くない事だから。」
と言う事で、歩姫は、ひたすら耐えていたようです。
...が、泣いてる生徒に先生が全く気付かなかった。という事実に『?』を抱いてしまうママでもあった。
帰路の車の中でも歩姫は、この事件を思い出しては...号泣してた。
どうしてもパパに自分から話したいという事で、仕事中のパパの携帯に電話をし、ホテルの駐車場に来てもらい、歩姫に話させた。
仕事で忙しいパパは、金曜日に歩姫が教えてくれたP君の事件の事をすっかり忘れていた。(詳しくは、こちら。)
所々、ママがポイントを伝えた後でパパは、
パパ:「度重なるイジメには、目に余るものがある...。明日担任の先生に電話して、何とかしてもらおう。それでもPが止めないなら...
Pの両親と担任の先生相手に戦う!!
と、おっしゃった。ママとしては、戦わなくても、P君と違うクラスにしてもらえればいいのだが...うーん。それに、『退学』ってあなた、P君はまだキンダーよ。こんな早くに人生棒に振って...可哀そう...かも。(ちょっと大袈裟か。)
しかし、父ちゃんよ、あんたは明日担任の先生と話すほど暇があるんかいな...?
そして、興奮したパパは、歩姫に向かって、
パパ:「アユミ、今度Pが悪さをしたら、受けるだけではなく、先生に意見するんだ!...いや、初めにPに言った方がいい。いいか、最初はこうだ。『止めろ!』だ。」
歩姫:「パパ、Please(プリーズ)が抜けてるよ。」
パパ:「いいや、いいんだPだから。(オイオイ。)とにかく、ガツンと言うんだ!」
ママ:「パパ、学校では一応『Please』の徹底をしているから...いいんだって言うのはちょっと...。」
パパ:「そうか!じゃあ、アユミこうだ。
最初は、「止めて下さい。」って言うんだ。ちゃんとPleaseをつけるんだぞ。
そして、「止めろ! 」だ。
それでも止めなかったら、『止めろ!止めないと後で後悔するからな!』だ!分かったか?」
歩姫・ママ:......
パパ:「そして、次は先生だ!もし、Pが止めなかったら、先生に...」
ママ:「パパ、キンダーの歩姫にそんなに沢山の課題は...大変だよ。」
パパ:「おお、そうだな。じゃあ、どっちみち、パパが明日アユミの先生とPについては話すから、とりあえずPの方だけやってみろ!ダメたぞ、メソメソしたら。相手はつけあがってくるからナ!!!!!」
ちょっと興奮気味のパパは、これだけ言うと足早に職場に戻っていった。
嗚呼、明日はどんな日になってしまうのでしょうか...?
パパが去った後、歩姫の慰めも兼ねて...
マックのドライブスルーでオーダーし、し損ねたランドリーを完了してモーテルに戻った姫達とママ。
モーテルに着くと、あっと言う間に寝息を立てた歩姫。
きっと泣き疲れたのでしょう。

それでは、今週のお弁当です♪
10月23日
キャフェテリアにてランチ。
10月24日
★中華の残りの寄せ集め。
(許せ!歩姫。
以上。
まだまだ苦難は続く、歩姫のキンダー生活に、
コメントを頂き、ありがとう御座います。(嬉しいです♪)
はじめは私も、tootsieさんのおっしゃるように、気があるから逆にいじめちゃうのかなぁ〜と思ったのですが、歩が言うには、P君が意地悪をするのは、女の子だけ(歩だけではない)だそうです。
...どうなんでしょうね!?