10月23日(月)  たり  たり


昨日・今日と、お友達と会い、とってもルンルンのママでした♪

本当は、その事を記事にしようと思っていたら...

歩姫はキンダーでまたしても事件が起き、記録する事にしました。(汗)



今日は、午前中に洗濯を終わらせるつもりが、小銭の関係で後回しになってしまい、歩姫がキンダーに着て行くのに必要な物だけを、母ちゃんは...




川で洗面所で、手洗いしました。


そんなこんなで、遅くなってしまったが、またしても、『シャドーボックス見学』に恭湖姫と行って参りました。


案の定、『水を得た魚』のように泳ぎ走り回る恭湖姫。
なぜかうちの姫達は、1回他所(よそ)のお宅にお邪魔すると...





何処に何があるか覚えてしまう。




という、あんまり嬉しくない特技を持っていたりする。



例に漏れず、恭湖姫は、今日もその才能をフルに発揮して、





ママに怒られていた。



毎回の事であるが、ほとんど『おしゃべり』で始まって、『おしゃべり』で終わった『シャドーボックスの見学』。ママはとっても楽しめたけど、お友達の『作品』が完成するのはいつになってしまうのかしら...と罪の意識があったりもした。



時間は経ち、歩姫のお迎えの時間が来てしまい、名残惜しいが、お友達の家を去ったママと恭湖姫。




キンダーには、なんとかセーフで到着。
ママは、カープールのエリアに行くと、






フッフッフッ...実は、顔パスだったりする。



入り口に着かないうちから、ママの姿を見た先生が、「あゆみ!」と呼んでいるのが聞こえてきますから...




しかし...今回は、ちょっと違った。





先生が呼んでいたら、入り口付近で、足止めを食っているようだ。
ママは直ぐそばにいるのに、ドアの枠が邪魔をして良く見えない。



先生は、トランシーバーに入ってくるパーキングエリアでカープールの保護者の番号を読み上げている声をさえぎった。



生徒待機所の先生:「チョット待って、今、大事な事があるから...」


パーキングにいる先生:「分かりました。」




これを聞いてママが心配しないわけが無い!
一体何事!?...なにがなんだか想像すらつかない...。



ついで、近くにいたもう1人の先生が(この先生は、必ず朝は、学校の前を車で通過する生徒達に、手を振ってくれる、とってもやさしい先生。)歩姫に事情を聞いている。
先生と話している時に、ママは歩姫の横顔をチラッと見たら...






歩姫は...泣いていた。




えっ、ナ、ナ、ナニ――――――???
一体なんで、歩姫が泣いている訳?????



歩姫から事情を聞いた先生は、ママの所に来ると、



先生:「どうも、他の生徒の手が歩の顔に当たっちゃったみたいです。あくまでも、事故ですので、その生徒には注意しておきます。」



ママ:「...分かりました。」



歩姫:「ママ―――――、Pが私の目の辺りを叩いたの―――――!」



ママ:「エッ、P君だったの!」


今思えば、この時のママの『P君だったの』が、この先生を変えたのだと思うが(違うかも...汗)



泣き止まぬ歩姫を、何とかママと恭湖姫でなだめ(!?)ていると...
先生が、ある生徒を掴んで歩姫の近くに来た。


先生:「ホラッ、『ごめんなさい』って言って、ハグしなさい。」



実は...先生は、P君を連れて来たのであった...。






ママは、心の中で...これってまずくない?
ドラマだと、こーゆーふーに先生が、いじめた子を注意すると...

そのいじめた子って...





『仕返し』したと思う。





これって、非常にやばいよ。
しかも、この先生...




歩姫の担任じゃ...





ないし。





普通...悪さした子のに注意をしないかい?



ママは、こんな事を考えながら、P君が歩姫に、『』だけの謝罪をし、ハグをしているのを、複雑な気持ちで...見ていた。




でも、ハグをした時に、P君は、ちらっと、ママの事を見た。


『母の直感』とでも言うのであろうか...ママは、この時、





絶対に、P君は、『ワザとやった。』と確信した。



停めてあった車に戻る途中、




ママ:「歩ちゃん、本当は...どうだったの?事故だったの?それともP君は、わざとやったの?」



歩姫は、ママの意味が分からないようで、彼女なりに一生懸命何が起きたかを、話してくれた。



カープール・徒歩のお迎えの生徒が、待機所で先生に呼ばれるのを何列かに分かれて待っていると、たまたま(!?)P君が隣りになり、いきなり...




歩姫の目を突付き始めたらしい。歩姫が「やめて。」と言うと、つけあがって、何度もやってきた。
その光景を、周りで見ていた小柄な生徒達は、おもしろがって...笑ってた。



...やっぱりそうだったのか。ママの考えていたあらすじと、ほぼ同じだった。



ママ:「歩ちゃん、突付かれた時に、『やめて。』と言いながら、P君を叩いたりしたかな?」



歩姫:「しなかったよ。叩くのは良くない事だから。」


と言う事で、歩姫は、ひたすら耐えていたようです。




...が、泣いてる生徒に先生が全く気付かなかった。という事実に『?』を抱いてしまうママでもあった。



帰路の車の中でも歩姫は、この事件を思い出しては...号泣してた。



どうしてもパパに自分から話したいという事で、仕事中のパパの携帯に電話をし、ホテルの駐車場に来てもらい、歩姫に話させた。



仕事で忙しいパパは、金曜日に歩姫が教えてくれたP君の事件の事をすっかり忘れていた。(詳しくは、こちら。)
所々、ママがポイントを伝えた後でパパは、



パパ:「度重なるイジメには、目に余るものがある...。明日担任の先生に電話して、何とかしてもらおう。それでもPが止めないなら...




Pの両親と担任の先生相手に戦う!!それでもらちがあかなかったら...Pを退学にしてやる!





と、おっしゃった。ママとしては、戦わなくても、P君と違うクラスにしてもらえればいいのだが...うーん。それに、『退学』ってあなた、P君はまだキンダーよ。こんな早くに人生棒に振って...可哀そう...かも。(ちょっと大袈裟か。)





しかし、父ちゃんよ、あんたは明日担任の先生と話すほど暇があるんかいな...?



そして、興奮したパパは、歩姫に向かって、




パパ:「アユミ、今度Pが悪さをしたら、受けるだけではなく、先生に意見するんだ!...いや、初めにPに言った方がいい。いいか、最初はこうだ。『止めろ!』だ。」



歩姫:「パパ、Please(プリーズ)が抜けてるよ。」



パパ:「いいや、いいんだPだから。(オイオイ。)とにかく、ガツンと言うんだ!」



ママ:「パパ、学校では一応『Please』の徹底をしているから...いいんだって言うのはちょっと...。」



パパ:「そうか!じゃあ、アユミこうだ。

最初は、「止めて下さい。」って言うんだ。ちゃんとPleaseをつけるんだぞ。


そして、「止めろ! 」だ。


それでも止めなかったら、『止めろ!止めないと後で後悔するからな!』だ!分かったか?」




歩姫・ママ:......



パパ:「そして、次は先生だ!もし、Pが止めなかったら、先生に...」




ママ:「パパ、キンダーの歩姫にそんなに沢山の課題は...大変だよ。」



パパ:「おお、そうだな。じゃあ、どっちみち、パパが明日アユミの先生とPについては話すから、とりあえずPの方だけやってみろ!ダメたぞ、メソメソしたら。相手はつけあがってくるからナ!!!!!」




ちょっと興奮気味のパパは、これだけ言うと足早に職場に戻っていった。
嗚呼、明日はどんな日になってしまうのでしょうか...?




パパが去った後、歩姫の慰めも兼ねて...



マックのドライブスルーでオーダーし、し損ねたランドリーを完了してモーテルに戻った姫達とママ。



モーテルに着くと、あっと言う間に寝息を立てた歩姫。
きっと泣き疲れたのでしょう。













それでは、今週のお弁当です♪


10月23日


キャフェテリアにてランチ。


10月24日





★中華の残りの寄せ集め。
 (許せ!歩姫。怜)








以上。









まだまだ苦難は続く、歩姫のキンダー生活に、



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