きっと、この更新を見て、
「アレッ!?GSM(グレートスモーキーマウンテン)に行かなかったのか...」と思われると思いますが...この記事を更新ということは、リーク家は...
無事、家族旅行を楽しんで(!?)います。
この記事は、予約更新です♪(ビックリしました?)
さて、9月に歩姫がキンダーに通うようになり早2ヶ月が過ぎようとしています。
...が、何と保護者の仕事が多い事か!(もっと大変な学校もあるかも...)
まず、毎週月曜日に簡単な3冊の絵本を持ち帰り、リーディングを金曜日まで毎日行う。そして、金曜日に経過報告を担任に渡す。
そして、月曜日に絵本と一緒に持ち帰った簡単な宿題の紙(2〜3枚)の答案を金曜日に提出。(出来のいい子!?を持つと助かります♪歩姫、1人で勝手に質問を想像して...答案に書き込んでます!しかも、後でチェックしてみると...全問正解!!
益々、お勉強に磨きが掛かった歩姫です。
そして金曜日、図書館から本を1冊借りてきて、1週間親が読んで上げます。なぜか最近、歩姫は...字のイッパイ付いてる本を持ってくるので、寝る前に読んでいると、途中からスヤスヤと...
寝息が聞こえ、いつの間にか...
バク睡してる
毎回、同じ所まで来ると、歩姫が寝てしまう為、
本が...読み終わらないんですけど...
上の仕事だけでも大変(特にリーディング)なのに、
週によって、親が用意しなくちゃいけない週があったりする。
例えば、9月26日の週(9/26〜10/6)はカラーの週でした。
9月26日―赤
9月27日―オレンジ
9月28日―黄色
9月29日―緑
10月3日―青
10月4日―紫
10月5日―茶色
10月6日―好きな色
毎日、定められた色の服を着て登校しないといけないのでした。別に指定された色の服が無い時は、わざわざ買わないで、紙にその日の色を塗って、胸に付ければ、それでOK。
幸い、家はほぼ毎日、上から下まで、定められた色の服があった為、その服を着て登校していたので、先生は大変喜んでくれました♪
でも、毎日朝起きて、
えーっと、今日は何色の日かしら。あらいやだ、明日は○○色だわ!急いで洗濯(手洗い)しなくちゃ!!
は、結構疲れます。(働いているママはそれはもう大変でしょうね...)
お次は、今日やっと終わった、Red Ribbonの週。いわゆるドラッグ追放運動のようなもので、
10月23日―Shade Day:サングラスを着用(ウソのような本当の話)
10月24日―Career Day:将来の夢の職業の服装で...登校
10月25日―Hat Day:帽子の着用(野球帽)
10月26日―Red Day:赤い服で登校
10月27日―Red Ribbon Day:各自に赤いリボンが手渡され、その日一日着用。(ちなみに、赤いリボンは、The Cary Towne Centerから配布)
とにかく、サングラスで登校には抵抗があったので月曜日はパス。
続いて火曜日は、朝起きて、
ママ:「歩ちゃん、将来は何になりたい?なりたい職業の服装で登校しないといけないんだって。」
歩姫:「Princess!(お姫様!)」
ママ:「......
朝からカッ飛んでる歩姫。
ママ:「歩ちゃん、お姫様...はちょっとなれる職業じゃ...ないかも。他にはないの?なりたいもの。」
歩姫:「じゃあ、“歩”。」
ママ:「...ヘッ?」
歩姫;「“歩”になりたいの―――――!!!」
ママ:「...さようでございますか。それでは、お好きなお洋服を着て下さい。」
帽子の日の水曜日はママの野球帽を付けて登校。
赤の日の木曜日は、無事クリアー。
そして本日、金曜日は学校から赤いリボンをもらって帰ってきました。
日本の学校と違い、アメリカの学校は、
ちょっと...親大変。
でも、日本の学校に子供を通わせた事が無いので、日本学校は日本の学校で大変なのかも知れませんね。
これからは、1年でも一番行事のある時期に差しかかるので...今度は何を用意しないといけないかを考えると不安がつのるママであった...。
キンダーは始まったばかり...皆様の暖かい、
無事にテネシーに行かれたと聞いてほっとしました。変なときにコンピューターなしの生活になってしまったのであれからいろいろ情報を教えられなくてごめんなさい!(涙)ヒロミさんご一家の体験談楽しみにしてますね。
しかしキンダーって大変ですね。仕事しながら面倒を見ていく自信がなくなっています。それでなくてもお兄ちゃんはヘルプが必要なので。歩姫がんばれ!!
キンダーは予想以上に親子共々大変ですね。でも、慣れればどうって事は無いかもしれません。うちの場合、歩は、『絶対』的価値で物事を考えるので、指定された物が、『たまたま無いから代用で...』が許せないようです...涙。(だましだましで、頑張っております...苦笑)
もっとフレクシブルになってくれないものか...。