1月6日(土) 


今日は昨日の雨とは打って変わり、温かかった...いやいや、暑かったです。
今日は姫達とコインランドリーにも行ったのですが、半袖の方もかなりいました。
まだまだノースカロライナの気候の変化に乗り切れていないママです。


さて、昨夜は姫達が工作をしたいと言い出し、仕方なく『はさみ』を一時貸してあげる事になりました。何回も、「はさみは紙を切る物だから、紙以外のものや自分の物ではない物を切らない事!!」と念を押して渡しました。

姫達も判った様で、大人しくはさみでチョキチョキして遊び始めました。
ママは、この分だったら大丈夫かな!?と思い、久し振りにブログの更新に力を入れ始めました。

...10分経過。


...30分経過。


...1時間経過。


周りがやたら静かな事に気付き、振り返ると、ママに気付いた恭湖姫は、



慌てて何かを隠している。

こういう動作は...要注意です!裂
何かやらかしたみたいだ。


ママと恭湖姫の異様な空気に気付いた歩姫は、


歩姫:「ママ!恭ちゃんの髪切ったの私じゃないからね」


ママ:「......
   やはり...何か起こってしまった。


この歩姫の『ちくり』に焦った恭湖姫は、


恭湖姫:「ママ!私は切って無いよ。髪なんか切って無いよ。」


ママ:「......
   なんと判りやすいリアクション♪


まあ、前回の歩姫の時に、恭湖姫は、歩姫がママからキツク注意されていたのを聞いているので、そんなに切ってはいないだろうと、恭湖姫が慌てて捨てたと思われるゴミ箱を覗くと...


エッ、エッ―――――――――!!!!!
こんなに切っちゃったの―――――!
でした。


6~7cmぐらいに切った髪の束が...あるわ、あるわ。
どうしましょう!?と考えた末、『年も変わり、いい機会だから...切るか!』と思い、ブラシとタングル取り用スプレー(髪のこんがらがったのを取るスプレー!?上手い訳が思いつきません...汗)を用意し、嫌がる恭湖姫を『チョコ』で釣り、恭湖姫の髪の修正作業開始!まずは、こんがらがった髪を梳かす事!


...が、案の定...




恭湖姫号泣
参りましたね。

知らない人が恭湖姫の泣き声だけを聞いて、警察を呼んでしまうのではないかと気がきじゃなかったですよ。マジで。


途中、何回かのキャンディー(チョコ)による賄賂で号泣をクリアーし、何とかボッサボッサの髪を梳(と)かしました。
注)最後になって恭湖姫、ものすごく怒っちゃったので、一部...梳かさないで、カミソリですいてしまった(汗)。


まずはこんな感じです。











実は恭湖姫は髪を切りたくて切りたくてしょうがなかったりする。
去年から言われているので、髪を切る事自体は問題なし。
ただ、どの位短くしたいのかが分からなかったので、聞いてみました。



ママ:「恭ちゃん、せっかくだから、髪を切ろっか?」


恭湖姫:「うん!」


ママ:「じゃあ、恭ちゃんはどの位切りたい?スキンヘッドぐらい短いの?それともアユちゃん位がいい?」


恭湖姫:「ノーヘアーがいい♪」


ママ:「恭ちゃん、いくらなんでも...ノーヘアーはちょっと。ママは冗談で言ったんだよ!第一、寒いよ...髪がないと...!?」


恭湖姫:「じゃあ、歩と一緒がいい♪」



...今思えば、恭湖姫のこの一言を、もっと良く理解していれば...フォローが出来たのに...無念怜


ママは、恭湖姫がただ単に歩姫と同じ位の長さがいいと思って、はさみを片手にチョキチョキと始めました。


出来上がりはこんな感じ...です。






さあ完成!というとで、洗面所にある鏡を見せると、
恭湖姫はいきなり...







こんな表情に!!
エッ!?何がどうして泣いちゃうわけ~~???
はっきり言って、ママは動転しました。




ママは、これでこんがらがった髪とはオサラバの恭湖姫が、
「ママ!有難う漣」なんて言葉を言ってくれる事を期待していたのに...


ナゼ!?





この写真からも、恭湖姫が本当に嫌がっているのが判ると思います(涙)。



鏡から離れさせて、事情を聞くべく問いかけると...



ママ:「恭ちゃん、髪を切りたいって言ったじゃない。どうして泣いちゃったの?」


恭湖姫:「歩と一緒がいいの――――!!」


ママ:「だって、アユちゃんだってこれ位の長さだよ。」


ママはこの時初めて、恭湖姫が髪をしきりに見ていることに気付きました。
でも、長さを気にしているのでは無く...形!?を気にしていた。


ママは...ハッとしましたね。
もしや...この子は、髪を切ったら、


髪の性質までもが変わると思ったのでは...と。


髪を切れば、テンパから歩姫のようにキレイなストレートになる鍊...と。


ママはこれにはお手上げ状態。呆れて開いた口が塞がらなかった...あんたって子は、面白すぎる!


今度からは、髪を切る前に、ちゃんと『髪の性質は変わらないよ!』と説明しようと思ったママです。




それでは応援の『ボチッ殮』宜しくお願いします♪