2月26日(月)


ここの所、嫌な事ばかりあり...日本に帰りたいなァなんて思ってしまう事もあるママです。


今朝は歩姫をキンダーに送るろうと下に降りると、ご近所の子とママがいない。
あれっ?と思い受付の方に連絡があったかどうか聞いてみると、「確か彼女車を買ったので、送ってあげなくていいと思うよ。ほらっ、今ちょうど出て行った白い車、あれ彼女の車だよ。」


......聯


普通だったら2~3週間だけど、朝のドロップオフを子供だけならず、親の職場までしてあげたママに一言あってもいいんじゃない!?


例えば、
「今までドロップオフをしてくれて有難う。でも、車を買ったので、自分で子供を学校に送るから、月曜日からはしなくてOKよ。」

とかあってもバチは当たらないと思う。


でも彼女は、な~んにも言わずに涼しい顔して車を運転して行っちゃった。


受付には近所の人達がいたけど、パパに向かって、


「私、彼女のあ~いう所が嫌いなの!Poorなコミュニケーションの所が嫌いなの!!一言いってもいいんじゃないの?悪いけど、これからは彼女のヘルプをする気はサラサラないので、間違っても私に頼まないでよね!」(このヘルプはパパに頼まれ仕方なく人助けと思いしてあげていたのです。)


ママは...疲れた。


これと話は前後するが、2週間前の土曜日、ママはコインランドリー用に小銭を調達しようと銀行に行きました。


指示された列に並んでいると、こともあろうに行員がジッーとママの事を見ている。
ママと目が合っても...まだ見ている。

まるでアジア人を見たことがないかのように。
かなり居心地が悪かった。


そして、ママの前の人が窓口に向かったので、姫達に「次はママの番だからね。もう少し待ってね。」と言ったが、それからが...長かった。


だって手が空いているくせに...「次の方」と言ってくれないのである!ハッキリ言って、人種差別的な気分を味わった。


やっと「次の方」と呼ばれて窓口に行ったら...


行員:「ハロー。」


ママ:「ハロー。小銭をアカウントから引き出したいのですが。」


行員:「おいくら分ですか?」


ママ:「20ドル分お願いします。」


行員:「20ドルですね、分かりました。カードをスライドして、ピンナンバー(暗証番号)をタイプして下さい。」


ママは行員に言われた通りにカードをスライドし、ピンナンバーをタイプしました。


行員:「それではこの紙にサインをして下さい。」


ママは暴れる恭湖姫と格闘しながら、行員の差し出した紙にサインをしようとすると...


引き出し金額が...



40ドル
になってた。


今、訂正すると時間が掛かりそうだし、40ドルでもいいっか。てな感覚で紙にサインをし、行員に渡すと、


行員:「こちらがレシートと小銭です。」


と、レシートと一緒に20ドル分の小銭を渡された。


ママ:「あのう、レシートには40ドルと打ってありますが...」


すると、なんとママの話が終わる前に、手に持っていたもう20ドル分のコインをサッと窓口に差し出しました。


これって何かおかしいですよね!
大体、20ドルと確認しておきながら、わざと40ドルとタイプし、娘に気を取られて忙しいママに、何気に40ドルの引き出しという紙にサインをさせ、もしママがサインした紙をよく見ずにいたら、行員の差し出した20ドルで...納得して来月のステートメントを見て『アレッ?』となったと思う。


もっと変なのは、ママが「レシートには40ドル...」といった瞬間に、前もって用意していた残りの20ドル分を『レシートの金額を確認もせずに』さっと差し出したこと。しかもお詫びもなし。これはどこをどうとっても...はじめから騙すつもりだったのでは!?と思われます。


いつも何気に使っている銀行ですが、信用しきっていただけに...ショックでした。

皆さんも、行員に限って...と思っていらっしゃると思うので、あえて記事にしました。


一応、被害が無かったから良かったのですが、今後の事も考え、銀行名・住所を掲載します。

Bank of America, NC7-025-01-01
2441Crabtree Blvd. Raleigh, NC

要注意行員:若い白人男性(名前をチェックしませんでした...自爆)ウェーブが軽くかかった感じのダークヘアー(黒)。メガネを掛けています。


次回、このバンクに行く事があったら名前をチェックして載せたいと思います。


最近の度重なる事件にやる気が起きないママです。
何かいいことないかしら?




それでは、応援『ボチッ殮』宜しくお願いします♪