本日2つ目の更新です♪
今日の記事は、先週末の事です。
土曜日ですが、午前中は近所のお姉ちゃん達が一緒に遊んでくれていたので、天気もいいことだし、公園に一緒に行こうか!ということになりました。幸い、お姉ちゃん達の御両親がOKをくれたのでお姉ちゃん2人、恭湖姫、歩姫とママで、ちいさんのお家の近くの公園に行きました。
プレイグランドで遊び、湖を見て、少し物足りなさそうだったので、持って来たサッカーボールで遊ぼうっか!となり、公園の入り口の遊び場のようなエリアで遊んでいると、12歳のお姉ちゃんがいきなり木に登り始めた。
そんなに高い木ではなかったけど、ママは恭湖姫と歩姫がお姉ちゃんのマネをしたがり、それを止めるので大変でした。
しかし、悲劇は...ここからだった。
木に登ったお姉ちゃん、
怖くて木から降りれなくなった
12歳とは言えどもアメリカの子供達は大きい。
しかも12歳のお姉ちゃんは背が高く、体格も良く、
ママは、
「ママに向かってジャンプしな!ママがキャッチするから!!」
とは...言えなかった。
比較的降り易そうな所を探し、薦めてみるが、一旦怖くなったお姉ちゃんは、どこを薦めても...怖がってダメ。
結局お姉ちゃん自身が選んだ降りれそうなポイントは...
地面から根っこが飛び出て、ママからしたら、一番危険な場所だった...
ママとお姉ちゃんの妹さんが一生懸命にそこは危険だから別のポイントからジャンプ、もしくは木につたって降りようと言っても聞く耳もたず。
ママは近くに何か足をかけれそうなモノはないかと探したが見当たらず、怪我されては大変なので、
ママ:「ママの肩に足をかけて降りな。」
と言ってみた。
このママのアイデアには同感してくれたお姉ちゃんは、ママの肩に片足をかけ、助っ人で来た妹さんの手にもう一方の足を置いたのだが...
妹さん、お姉ちゃんのあまりの重さに手を離しちゃった
ママはバランスを崩したお姉ちゃんを何とかしようと頑張ったが、とき既に遅し。
お姉ちゃんは妹のいた方に向かって落ちた
本当にアッという間の出来事だった
慌ててお姉ちゃんをチェックしたら、腰の所と、腕、膝にかすり傷が出来てしまった
ママの心配していた『骨』には異常が無かったようなのでホッとしました。
ママの監督不足でゴメンナサイと謝罪しましたが、「木に登った私が100%悪いんだから心配しないで。」と、12歳のお姉ちゃんに慰められた
帰り道、あまりに申し訳ないと思い、バスキンロビン(31・ハーゲンダッツ)で、好きなアイスを買ってあげました(かなり小心者のママです。)。
モーテルに戻り、ご両親に謝ったら、「子供のやった事なんだから気にしないで!骨折らない子供なんて居ないんだから!!」と言われたが、
普通、子供って...骨折るんかいな!?
と困惑してしまった。
なにはともあれ大事に至らなくて、良かった。良かった。
それでは、小心者のママに、応援『ボチッ