この所、『春』と言うより...
『夏なんじゃないの?』と思う気候のRaleighです。
この分だと、今年の夏はどうなってしまうのでしょうか...コワッ。
さて、昨日はリーク家の大黒柱『パパ』の○○歳のバースデーでした。
前日に歩姫をキンダーに迎えに行った際に、姫達にはパパのバースデーの事を話したのですが...
姫達ったら、モーテルの従業員にバトン渡しの如く、パパのバースデーを報告。
まずいんですよ、バースデーを知られてしまうのは。
最近、従業員のバースデーをみんなで祝うもくろみがあるのですが...
実はこの計画のある案は、
『○○君のバースデーパーティーは“プリンセス”がモチーフね!』
なんて、とんでもない事を考えているので、自分や身内のバースデーを教えたら...とんでもない事になってしまう
しかし、パパがちょっと外に出かけた隙に、下のオフィスから電話が入り、従業員Jさんは、
Jさん:「うちの娘が明日はご主人のバースデーだって言うんだけど...本当?」
ママ:「......
Jさん:「他の従業員にも聞いたんだけど、確認した方がいいって言うから...」
ヤバイッ。ばれた...恭湖姫経由で!
ママ:「確かに明日はパパのバースデーだけど、何もしないでOKよ。オホホホ...
Jさん:「いやあ、何かちょっとした簡単なお祝いをしようかと思っていただけなんで...」
ゲッ、マジで!どうしよう、どうしよう、プリンセスのバースデーパーティーなんかになっちゃったら...パパ、イカルぞ
ママ:「あのう、本当に何もしなくていいからね。」
Jさん:「Don't worry.」
あなた、Don't worryって言っても...やはり、何か企んでいらっしゃるのね...あなた達
あーあ、知〜らないっと。ママはパパが帰って来ても、今の会話は無かった事にして、『知らぬ存ぜぬ』の態度でいる事にしました
さて、パパのバースデー当日。
朝起きて歩姫のランチの用意をしていると、パパが起き出し、仕事に行く準備を終わらせ、窓から外のパーキングをチラッと見て、
パパ:「アレッ、何で今日に限ってRさんはあ〜んな場所に車を停めているんだぁ?他に車がないのに...なんでだぁ?」
ママの手がピクッと反応したのは...いうまでもない。
ママ:「さ、さあ...変ねえ。何か理由があったのかしら。多分、来た時は車が停まってたのであっちの方に停めたんじゃない?行って聞いてみれば?」
パパ:「別に聞くほどの事でもないけどね。でも...変だなぁ...」
パパはシックリしない気持ちのまま、ブレックファーストルームのセットアップをしに出て行きました。
ママは、急いで歩姫を起こし、学校へ行く準備をさせ、下のオフィスで待っているように頼み、その間に恭湖姫の仕度に追われ、下で何が起こっているか全く知りませんでした。
まだ眠い恭湖姫をかつぎ、下へ降りていき、ブレックファーストルームにいる歩姫に車に乗るように促しに行ったら...
ブレックファーストルームが...

こんな事になってた

しかも女の子達に人気のキャラ『Dora』だし〜。

ケーキのデコレーションは...赤ちゃんの...かな?
あとで回して頂いた、携帯からの写真では...

こんな感じだったそうです
『Surprise』作戦に見事にはまったパパ...
感想を聞いたら、「ドアを開けた瞬間、スピーチレスだった。」と言ってました。


だけど...ここまで...するか!?
まあ、お顔からしても怒っていないのが分かるし、言葉からも、まんざら嫌がっていない事がわかったので、ママは告げ口しなくて良かった〜と胸を撫で下ろしました。
従業員MさんからはFord社のTシャツ(なぜか、彼とオソロの
ママは、パパとMさんにおそろのTシャツを一緒に来て外に出ないでね!と忠告しました(ゲイに見られちゃいますものね。)
そしてRさんからは、『The Home Depot』のギフトカードを頂いてました。
でも、パパの捨て台詞は...
従業員M君を指して、
『次は君の番だから楽しみにしてろよ!』
でした。
後で聞いたのですが、実は従業員の方達は、朝の5時からブレックファーストルームの飾り付けをして、パパがドアを開けるまでジーッと中で待っていたそうです!お疲れ様でした。(でも、カード:トランプで遊んでたとも言ってた...苦笑。)
最後に我がプリンセスの画像です♪

それでは、応援『ボチッ
お婆ちゃん、バースデーが過ぎちゃったけど、忘れてないからね!実は姫達にお願いして『工作』してもらったんだけど、なかなか時間が無くて郵便局にいけません。そのうち送るので楽しみにしててね。
娘より。