2007年06月19日

大忙しのママ。

6月18日(月)晴れ


ここの所、暑い日々が続いています。
よ〜く考えたら、何と本日が6月最初の記事!かなり怠け病が出ています...汗。


さて、本題に入りたいと思います♪先週の頭は人助けの為、ママはかなりハードな生活をしておりました。

どのくらいかというと...


先々週の金曜日に、姫達の大の仲良しの近所の兄弟(9歳と7歳)の下の子が朝一で病院に。
2日後に他の従業員から聞く所によると“アズマ−:喘息”になったらしい。ママは心の中で、『もしかして犬のいる我が家で彼らが半日遊んでいた時に犬の毛が喘息を引き起こしたかしら...』とかなり動揺しておりました。ちなみにお兄ちゃんは“喘息”です。お兄ちゃんにはかなり気を付けていたのですが...次男君は全く気にせず遊ばせていたのでありました。

お母さんの話によると、家で遊んでいた翌日の木曜日に咳がひどくなり、金曜日の朝には呼吸困難になって、慌ててタクシーを呼び緊急病院に連れて行き、ICU(集中治療室)にて“喘息”と判断されたそうです。

パパの仕事の関係で月曜日の午後に一家でお見舞いに行ったのですが、ICUのポリシーと面会時間の終了が迫っていた関係で、ママだけ次男君に会えました。

会ってみると、意外にも元気で、ビデオゲームで遊んでた。
色々な管が彼の小さい体に付けられて可哀そうにも感じました。でも、姫達を連れて来なくて正解でした(彼のお母さんが、「きっとショックで夜寝れなくなるかも...」と言ったので遠慮させました。)。彼の口にはプラスチックのマスクが付けられ、酸素を肺に送っていました。ベットの上にはモニターが置かれ、様々な数値が一目で分かります。

15分から20分くらいお邪魔して病室を後にしました。
姫達は次男君に会えなかったことがかなり不服で、車の中では怒りまくり。申し訳なかったので、夕飯は外で食べる事にしました。

外食で機嫌を直してくれた姫達とモーテルに戻り寛いでいたら、電話が鳴った。

出てみると、次男君のママでした。

次男君のママ:「I really need your help!」

ママ:「どうしたの?」

次男君のママ:「私がICUにいる間、長男を旦那の所に預けていたんだけど(パパとママは別居中)、旦那は喘息持ちの長男の前で平気でタバコを吸っていたらしく、長男の様子がおかしくなり、今病院に向かっているの!」


ママ:「エーッそれ本当!?なんでタバコを吸ったのかしら!!!信じられない...」


次男君のママ:「もう大変で...助けて!」


ママ:「何をヘルプしてもらいたいの?」


次男君のママ:「私が長男に付いている間、次男と一緒に居てあげてくれないかしら。あなたなら私も安心だし、子供達もなついているから安心なの。ご主人怒るかしら?」


という事で、ママは折り返し病院へ。
次男君の病室で一緒にビデオゲームをして時間を潰していました。
1時間〜1時間半経った頃、ちょっと元気が無い長男君とママが次男君の病室に戻って来ました。

さて、お役目おしまい!と家に戻ろうとしたら、ボーイズのママが、「長男はここに泊まれないの。かといってまた旦那の所に連れて行きたくないし、妹に頼みたいのだけど、彼女の子供達はもうベットに入って寝ているから起こしたくないし...どうしよう...。」と。


がく〜(落胆した顔)   がく〜(落胆した顔)   がく〜(落胆した顔) 


エッ!!どうしようと言われても...
長男君が可哀そうなので、「うちに来る?」と言いたいが、もし犬の毛で症状が悪化したらそれこそ大変な訳で...

あーでもない、こーでもないと話し合った結果、ママが長男君を彼らの部屋(モーテルの)で看てあげる事になりました。


が、長男君、4時間置きに喘息のお薬をしないといけないそうです。
従って、ママは4時間おきに彼を起こさないといけない訳で...大丈夫か!?とも思いましたが、『頼める人が居ない』という窮地はママも身を持って経験していたので、お手伝いしてあげる事にしました。

まずモーテルに戻り、必要な物を取りにドアを開けたら、歩姫...12時過ぎているのに...起きていたがく〜(落胆した顔)


長男君を見ちゃったもんだから、テンションが上がってしまい、仕方なく彼女も一緒に長男君の部屋にお邪魔する事にふらふら

長男君の部屋に入り、2人をベットに入れ、ママはソファーで本を読んでいました。

午前2時のお薬の為、長男君を起こし、彼のママに教えてもらった様にお薬を上げ、再びベットに戻し様子を見ていました。

お薬をあげて10〜15分したら、長男君咳が出始めました。ママは心の中で『お願いだから咳よ止まれ〜〜〜』と思ったが、止みませんでした。本人に聞くと、「これはタダの咳で、喘息とは関係ないよ。」との事。


午前3時近くになると咳の間隔が短くなり、長男君はかなり苦しそう。本人に聞いてみたが同じ答え。心配になったママは、彼のママの携帯に電話。彼のママは「咳止めのお薬」を飲むように長男君に指示していました。咳止めのお薬を飲んだら10分もしない内に咳も収まりホッとしました。


...が、30〜40分したら、また咳が始まってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
心配しつつ見守っていたら、長男君、ベットでもどしてしまいました。

コレには彼自身もビックリしたようで、「僕、ちょっと体調が悪い。」と言ってくれました。彼のママに連絡してみましたが、ボイスメールになってしまい、仕方が無いのでメッセージを残し、爆睡している歩姫を我が家に運び、車を長男君の部屋の近くに停め長男君を病院に連れて行こうと部屋に入ったら...


長男君、ベットの下に隠れていたaicon_bbs13.gif


ママに見付かると照れ隠しのように笑ってた。きっと彼にとって吐いてしまった事が恥ずかしかったのでしょう。

吐いた事で少し楽になった長男君を急いで車に乗せ、病院に向かいました。


しかし、ママは長男君をどこに連れて行けばいいのか分からず、こっちのビルかしら?それともあっちかしら?と歩いたり、院内のパトロース(ポリスと書いてあったが)の方に車でビルからビルへ移動して頂いたりでかなり疲れました。

やっとの事で彼のママにコンタクトが取れ、小児科の緊急病棟に向かいました。(ママは彼の親ではないので決断権が無いので、彼のママにコンタクト出来てホッとしました。)


小児科の緊急病棟着くと、彼のママもICUから到着したようで、入り口で待っていました。

長男君の症状をママに説明し、じゃぁ、私はコレで...と言ったら、ボーイズのママはママのシャツを引っ張り、


NOT YET!(まだダメよ!)とおっしゃった。


まあ、ココまで来たら最後まで付き合いましょうという感じで、一緒に診察室に行き、ドクターを待ちました。

ドクターによると、全てが正常との事。

長男君に限らないけど、なぜ病院に入った瞬間に症状が良くなるの!?と思ってしまう。何だかコレじゃぁ、ママの独りよがりになっちゃったじゃないさ〜〜。彼のママは、「多分、マミーが恋しくなったのね〜♪」と彼に聞こえるように言ったら、長男君は、「...違うよ〜。」と言っては見たものの、図星のようだったみたい。


さて、朝の5時。
「正常」と診断されたからには長男君を病院に置いておく事が出来ないので、ママは再びモーテルに長男君と戻り休む事になりました。
ママと会えたせいか、それとも病院にいって落ち着いたせいか、咳が前よりも軽くなったので安心しました。


帰宅してからの長男君は、疲れがドッと出たようで、10時のお薬をあげるまで爆睡してました。
10時のお薬が終わり、やれやれと思った瞬間に、ママはお腹に激痛を感じ、痛み止めを飲み、長男君の部屋の前にイスを置き休んでいました。

お昼過ぎにかなり痛みがひどくなりイスにかがみ込んでいたら、ママに気付いた従業員の方がパパを探しに行ってくれました。


お昼に長男君のママから連絡が入って、午後4時まで次男君が現状維持出来れば自宅に戻れるとの事だったので、長男君のお薬の時間だけミスしないように頑張ろうと思っていたら、パパに「部屋で安静にしていなさい!」と言われてしまった。


...でもパパの顔がやけに、やけに嬉しそう...aicon_bbs13.gif



んッ!?と思い「どうかした?」と聞いたら...


パパ:「いやあ、この間ちょうどいいトラックがセールになってるって言ったでしょ?」


ママ:「そういえば言ってたね。」


パパ:「今さっき買っちゃった!下に停めてあるんだぁ〜揺れるハート


ママ:「ヘッ!?...」


パパ:「この間ディーラーと話したら、鍵が無くって試乗出来なかったんだけど、鍵が見付かったって連絡が入って、試乗してみたら、なかなかよかったからサインしてきたよ揺れるハート


ママ:「ウッソー。だって転職先が決まったら買おうねって言ったじゃないの〜〜〜どうするのよ―――――ちっ(怒った顔)


という事で、腹痛ア〜ンド頭痛に悩まされるママです。




それでは、応援『ボチッバッド(下向き矢印)』宜しくお願いします♪


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posted by レインボーママ at 01:40 | Comment(0) | リークFamilyの事
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