これは3日前に恭湖姫が“犬を叩いたらどうなるか?”を身を持って経験した記事です。
6月22日、姫達はいつものように近所のお友達と遊んでいました。
ママは1階のオフィスで従業員の方達とお話しをしていると、歩姫がオフィスに入って来て、
「ノドが乾いた〜」と主張。
従業員の方達との話を切り上げ2階の部屋に向かおうとすると、近所のお姉ちゃんが慌しくやって来て、
「恭湖が...恭湖が...血を出して...」
彼女の言っている事を把握しようとしていると、つい最近モーテルに引っ越してきた方が、恭湖姫を抱きかかえているのですが...
泣き喚く恭湖姫も、抱えている女性も洋服が血だらけ。
!?!?!?
エッ、エッー、エッー、エッー!
急いで部屋のドアを開け、恭湖姫をソファーに横にさせましたが、周りが騒げば騒ぐほど泣きじゃくる恭湖姫。
濡れタオルで傷口をキレイにしようとしたら、血だらけでどこが傷なのかわかりゃあしない!女性の説明でオデコに切り傷が出来た事を知り、髪の毛を掻き分けて見てみたら...
ママ...卒倒しそうになったよ。
恭湖姫を連れてきてくれた女性の話では、犬大好きの恭湖姫は、彼女の犬(ボクサー犬)と遊んでいたそうです。
しかし、時として姫のいうことを聞かないワンちゃん。それに腹を立てた恭湖姫、どうもワンちゃんに“おしりペンペン”をしたらしい
それだけでは無く、実は前の日も同じ事をしたらしい
ワンちゃんが前日の事を覚えていたのか、単に恭湖姫の“おしりペンペン”を止めにかかったのかは分からないが、ワンちゃんの前足が恭湖姫のオデコに当たったそうです...
犬の飼い主である女性は、犬の反撃がエスカレートする前に恭湖姫を抱き抱え、部屋に運ぶ途中でママに会ったという事でした。
いわゆる...自業自得でしょうか。
急いで傷口に殺菌&痛み止め用スプレーをかけ、止血する為にアイスノンで冷やし一段落。恭湖姫もスプレーをかけたので(無痛)痛みも無くなり、落ち着いたらしく静かになりました。
傷は2箇所。
額にちょっとしたかすり傷と、そのちょっと奥に1.5CMくらいパックリと切れたもの。
女性はかなり動転して、後から駆けつけたパパと話している途中で手は震えだし、泣いてしまいました。
パパもママも、彼女の犬に落ち度があったのではない事が一目瞭然なので、泣かないでと言ったのですが、ショックは大きかったようです。それと恭湖姫に嫌われる事も怖かったみたいです。(何度も、私のことまだ好きでいてくれる?と聞いていましたから。)
少ししたら、仕事に行く時間のようで女性の方は去り、大事に至らなかった事を知ってホッとしたパパも去り、残ったのは近所のキッズ達。
...しかし、見覚えの無い子供がソファーに座ってた。
...?????
ママ:「君、君...誰?名前は何?」
謎の少年:「僕はジョージ。」
ママ:「......ジョージ?」
謎の少年:「うん。」
ママ:「君のママは君がココにいるのを知ってるの?」
謎の少年:「ううん。」
ママ:「きっと君の事を探しているかも知れないから、ちゃんとママに言って来ないとダメだよ。ここはアパートと違うんだからキッドナップにあったと思われちゃって警察に連絡するかも知れ無いからね。」
謎の少年:「うん。分かった。」
と言って部屋を出て行きました。
ママは部屋に残った3人の子供達に向かって、「ジョージを連れてきたのは誰?」と聞いてみた所、
誰でも無かった
どうも騒ぎに便乗して部屋に入って来たようでした。
この日は一日安静にしていた恭湖姫。
血もすっかり止まり、いつもの元気を取り戻したようなので、傷口をデジカメで撮りました。




すっかり血は止まったので安心ですが、傷口にバンドエイドを貼れないので(バンドエイドを取る時に、髪の毛が引っ張られ、絶対に危険!)、包帯で傷口を塞ぎました。

笑顔からもかなり元気になった様子♪

コレに懲りて犬には近寄らないかなぁ〜と思ったら、恭湖姫の犬好きに変化は無く、相変わらず近所の犬を追っかけ回しておりました(ボクサー犬じゃあないけど。)
それでは、負傷した恭湖姫に応援『ボチッ
飼い主の女性もかなり動揺したでしょうが
一番驚いたのは、恭湖ちゃんとママさんですよね。
傷口が痛々しい…(;´Д`)
トラウマにはなってないようなので良かった良かった。
というか、恭湖ちゃんの精神力に脱帽です!!
ちっちさん、
本人は傷口から流れてくる『血』を見てビックリして泣いたようです。現在はすっかり回復して、傷口をよーく見ないと気付かない位にまでなりました!ご心配をお掛けしました。
ちいさん、
傷口を見たときはかなりショックのママでしたが、娘の回復の早さにはもっとビックリしました(苦笑)。
megさん、
もうすっかり回復しましたよ。子供の『痛さ』と大人の想像する『痛さ』のギャップに驚きました。(子供って大人が心配するほど『痛み』を感じないようです。笑)
この教訓『犬をイジメルにも限度がある!』から、ペットへの接し方を学んで頂きたいと願う母であります。