7月18日(水)

昨日は夜にストームが来ている関係で、ラーレーは雷、雨に見舞われました。

実は先週の火曜日だったか水曜日だったかも同じ天気でした。その日はプールで遊んでいたら雨が降り出したので部屋に戻り、近所のキッズと一緒に過ごしていました。(正確にはキッズ達がママのPCでゲームをしていた...苦笑。)

先週の『その』日の夜8時ごろ、ママは用事があって外に出てみると雨は一段と激しさを増し、雷もゴロゴロと鳴っていた。
部屋に戻るべくドアを開けようとしたら、モーテルで一緒だったCさん(男性)とBさん(男性)がプールに向かってドアから叫んでいた。


?????


こんな雨の中、誰がまだ泳いでいるのかしら?と思い、彼らに聞いて見ると...


ママ:誰に叫んでいるの?

Bさん:いっくら言ってもJさんはプールから出てこないんだ!

ママ:プールは9時になるとクローズされるから出ないとまずいよ!

Cさん:Fワードを飛び散らせる。


一体どうしたのかしら?と思いプールに行ってみると、


Jさんはプールの中で手を合わせて空に向かって何か叫んでる。


ママ:Jさん、どうしたの?雨降ってるから風邪引いちゃうよ。いい加減プールから出たほうがいいよ。

Jさん:俺の事は放っておいてくれ!!!

オレは死にたいんだ―――――!!


あまりのショッキングな発言にママ...立ち尽くす。


ママ:どうして死にたいの?

Jさん:オレは覚悟が出来ているんだ―――。雷が落ちて死ぬのを待っているんだ!!!

ママ:雷...落ちないと思うよ。

Jさん:とにかく俺の事は放っておいてくれ!

ママ:そんな事出来るわけ無いでしょ!あなたがそんなこと言うんなら私もここに居るからね!(なぜか無意味な事を言っていた。)

泳ぎに疲れたのか、諦めたのかは定かでないが、それから5分もしない内にプールから上がり、タバコを吸いはじめたJさん。Jさんがプールからあがったのを見て、CさんとJさんがプールサイドに来て2人でJさんを罵りはじめた。


ママは一瞬頭の中で、
『まずいよ。このまま罵ってたら、またプールに戻っちゃうよ。』と。


ママの不安は見事に的中し、またプールに入ったJさん。
それを力ずくで水から引き出そうとする2人。
それを側で見ているママ。

Jさんが頑なにプールから出るのを拒否し、2人は去って行きました。

2人が去った後、ママはJさんの言い分を聞き、なだめながら何とかプールから上がらせる事に成功!
プールサイドで色々とお話をし、分かったのは、Jさんは人生に疲れたらしい。子供達からの連絡は途絶え(別れた奥さんが連絡させないようにしていると言っていた。)、あまりの淋しさ・孤独さに10年前に他界した母に無性に会いたくなったようです。

話をしている途中で、Cさん・Jさんから連絡を受けた現在の彼女Rさんが駆けつけ、Jさんを怒鳴りだしました。

...Jさんプールに逆戻り~~~。

パパも仕事から戻りプールにやって来、みんなの説得でようやくJさんは部屋に戻る事に(ヤレヤレ)。

友達に支えられ、Jさんは無事に部屋に到着。
少し様子を見てママはJさんの部屋を退散。

部屋に戻ると、キッズ・キッズ・キッズ。
あなた達、まだPCで遊んでいたのね

挙句の果てに、リーク家は狭いホテルの部屋に住んでいるのに、2部屋隣のリーク家の部屋より広~い部屋に住んでいるSちゃんは何を血迷ったか...


Sちゃん:スリープオーバー(お泊り)してもいい?


ママ:聯 聯 聯


パパは首を横に振り、スリープオーバーは回避しましたが、敵もそう簡単には諦めず、その日から毎日、あの手この手で


スリープオーバーしていいかと聞いて来ます


昨日は姫達の為に用意したエアーベットを姫達と一緒に作り始め、一緒にベットに横になっていた輦

しかし、彼女のママはつわもので、鶴の一声でSちゃん退室


Sちゃんのファミリーはバケーションでフロリダから来ていて、来月の8月20日まで滞在との事。Sちゃんは既に3日リーク家で夕飯を取り、リーク家の部屋に入り浸りです(トホホ)。


しかしSちゃん、この母にこの子あり。
昨夜、例の如くSちゃんが、

Sちゃん:「今夜も一緒に夕飯を食べてもいい?」

ママ:「あなたのママがOKならいいけど...」

Sちゃんは急いで部屋に戻り、3分もしない内に戻ってきました
...が、ちょっと複雑な様子。

ママ:「ママはOKしてくれた?」

Sちゃん:「...ママ...私の言うことを信用出来ないから、あなたと直で話したいから私達の部屋に電話して欲しいって。」


?????
意外な展開に困惑したママは、Sちゃんの部屋に行ってみることにしました。

Sちゃんのママが出て来て、

Sちゃんのママ:「あなた自分の子供を見るのに大変なのに家の子まで夕飯に招待してくれていいの?」


ママ:  


Sちゃん、リーク家で夕飯がたべたいが為に、リーク家から

夕飯を招待された♪と言ったらしい。


しかし、Sちゃんのママの目は誤魔化せないので、ママは...


ママ:招待って言うか...Sちゃんが家で夕飯を食べたいらしいので、ママに聞いてOKだったらいいよって言ったの。

これを聞いてSちゃんのママの目は『やっぱり』と言っていた。


でもね、でもね、その後少ししてSちゃんのママがSちゃんと一緒に、ラップトップの調子が悪いので見て欲しいとパパに会いに来たのはいいけど...


Sちゃんのママ:あなたたち夕飯は何食べたの?

ママ:カレーだけど。

Sちゃんのママ:......


ものスッゴク食べたそうな目。


ママ:少し残っているけど、食べる?

Sちゃんのママ:エッ!いいの―――――!!!

という事で、Sちゃんにはご飯(カレーは要らないと言われてしまった)、Sちゃんのママにはカレーをご馳走しました


実はこれが初めてでは...ないが怜

Sちゃんのママは、ママのカレーが気に入ったようで、わざわざ彼女の部屋にいる彼氏に食べさせるべく、部屋を出て行ってしまった


その後、よそのキッズ&Sちゃん&Sちゃんの姉妹(Sちゃんはお姉ちゃん、妹、弟がいる。)で、狭いリーク家の部屋は一杯になり、9時半に各自部屋に戻らせ就寝したのであった


最近ママは、お家に住んだら近所のキッズが毎日来て、スッゴイ事になってしまうのかしら...とビビッてます(汗)。


近所付き合いの大変さをヒシヒシと感じる今日この頃です。




それでは、疲れたママに応援『ボチッ殮』宜しくお願いします♪