3月13日(火)
なんと、本日さ、さ、さ、3個目の更新です!
これは日曜日(3月11日)の出来事です。
土曜日に
公園から戻ってきてからズーッと一緒だった近所のお姉ちゃん(妹さんの方)は、とうとうその夜、うちにお泊りすることになりました。
日曜日に我が家で朝食を取り、少し遊び、これからどうしようか?と話していたらパパ帰宅。
実はパパ、朝の5時まで客相手に大忙しだったとか。
(ポリスもお呼びする羽目になったぐらい、忙しかったそうです。)
きっとパパは、ゆっくり休みたいだろうなぁと思い、急遽、姫達と公園に行く話をしたら...
近所のお姉ちゃんも行く事に。
(なぜか彼女にしきられてしまったリーク家。)
恭湖姫は今回は
Kidsの公園に行きたかったのですが、昨日の公園でダックに餌をあげたいお姉ちゃんは、恭湖姫に向かって...呪文を唱えてた

お姉ちゃん:「昨日の公園に行ったらダックに餌をあげれるよ♪」
恭湖姫:「ダックはどうでもいいの。」
お姉ちゃん:「でも、キョウコはダックに餌をあげたいでしょ?」
という感じに。
さすがの恭湖姫もこの攻撃には参り、結局、
お姉ちゃんの行きたい公園に行く事に。
昨日の事件の事もあり、もう1人のお姉ちゃんはお家でジッとしているとの事。
公園に向かう途中でシッカリ、パン・ジュースを買いました。
公園に着くと、恭湖姫はプレイグランドで遊びたい様な素振りを車の中でし始めた。
恭湖姫の変わり身に気ずいたお姉ちゃんは、ダックに餌をあげよう!としきりに話し始めた

ママもこの時にお姉ちゃんに釘を打っておくべきでした(涙)。
恭湖姫をそそのかさないで!と。
お姉ちゃんの口車に乗った恭湖姫は、湖に向かって走り始めた。
ママと歩姫を置いて、走り始めた。
手が空いてたお姉ちゃんが(ママはハンドバック・ジュース・餌のパンを持ってヒーヒー言ってましたから。)恭湖姫の後を追ってくれました。
急いでママも歩姫の手を取りながら湖に向かうと...
恭湖姫とお姉ちゃんは、なぜか橋の架かっている安全な場所ではなく、ドック(水の上に浮いているボート乗り場)に向かっていた

慌てて追い着くと、お姉ちゃん...ダックに餌をあげ始めてた。
エーッ、
エーッ、
エーッこんな所であげるなよ!橋の上の安全な場所に行ってそこから餌をあげとくれよ!!と思ったが、姫達も嬉しそうなので、水の近くに寄らないようにと注意し、監視してました。
が、本当に事件はあっという間に起こってしまうんですね。
注意して監視していたママの目の前で、恭湖姫は湖に落ちちゃいました。
本当に一瞬で、ママは頭の中が真っ白。何が起こったか訳が分からなくなってた。
はっと我に返り、手を差し出して水面に上がって来た恭湖姫の手を掴もうと必死でした。
が、虚しくも空振り。
近くで釣りを楽しんでいた方達も恭湖姫を救助しようと手を差し出してくれましたが、1回、2回と恭湖姫が水面に上がっては沈んでしまい、コレではマズイと思ったママは、無意識に水中に身を投げていた。(少しでも泳げて良かったです。)
ちょうど水面に上がってきた恭湖姫をワシ掴みし、ドックに戻り、近くにいたアメリカ人の方達に恭湖姫を渡し、その後で彼らはママを引き上げてくれました。
興奮とショックで大人しくなった恭湖姫を抱き寄せて、車に戻ろうと(うちに戻って落ち着こうと思ったので。)近くをキョロキョロしたが、今度は歩姫とお姉ちゃんが...いない。
きっとうちに戻ろうと言っていたので、車の方に向かったのかな?と思いながら、歩き出し、少しいったら背中の方からママの事を呼ぶ声アリ。
振り返ると...歩姫とお姉ちゃんだった。
ママ:「どこに行ってたの!探したじゃない!!」
と問い詰めると、
お姉ちゃん:「アユミと向こうのドックでダックに餌をやってたの。」
ママ:「......」(かなり怒った。だって、2人が行った所は、今の事件が起こった場所の裏だから、人がいなく、何か起きても誰も気付かないのであった。)
お姉ちゃん:「服が乾いたらまたこっちに戻ってダックに餌をやろう!」
ママは呆れて...声が出なかった。
恭湖姫が今さっきおぼれ死にそうになった後で、こんな事を言うとは!
ママ:「恭湖が心配だから一旦うちに戻るから。シャワーも浴びたいし。恭湖が風邪引いたらそれこそ大変だから。」
お姉ちゃん:「じゃあ、その後でまたこの公園に戻ってくればいいっか!」
ママ: ......

「シャワーの後、恭湖の様子を見るから、悪いけどこの公園には来ないよ。」
一応、車に替えの洋服を常備していたので(子供ののみだけど。)、急いで恭湖姫の服を替え、ママは濡れた服のまま車を運転しました。
...が、車が発車して5分も経たないうちに、お姉ちゃんは...
お姉ちゃん:「もうキョウコも落ち着いた様だし、シャワーの後にまた来ようよ♪」
ママ:「恭湖はショックで大人しいだけなんだよ。本当に悪いけど、この公園には今日はもう来れないから。」
お姉ちゃん:「じゃあ、●●公園はどう?あそこの公園も湖があっていいよ♪でも落ちたのがこの公園で良かったよね、●●公園だったら亀が噛み付いてくるもんねぇ。」
ママ:怒り爆発

ママは会話を続ける事が出来ませんでした。
モーテルに着いて急いで恭湖姫と一緒にシャワーを浴び、なんともないかを確認し、たまたま起きてきたパパに事の成り行きを説明し(パパ...お姉ちゃんに

)、部屋で安静にしていると、歩姫と一緒にお姉ちゃん出現。
どうも、下の受付で皆さんに、聞かれもしないのに事の次第を説明し、勝手に手作りカードを作成して恭湖姫に渡してた。
ママは、ああ、ヤッパリ10歳でも心配してくれていたのかしら。確かに、10歳だったら恭湖姫の心配よりも、自分の自己満足の方が優先してしまうものなのかもね...でも恭湖の事を心配してくれていたのね!などと思いながら、恭湖姫が貰ったカードを開くと、以下のようなメッセージが書いてあった

“Dear Kyoko,
I hope you are OK, because I don't want to lose you. You are my best friend.
I hope you will still want to feed ducks and stuff like that. Hopefuly you will still be yourself. I love you.”
-親愛なる恭湖、
大丈夫だといいけど。恭湖を失いたくないから。恭湖は私の親友だから。これからも
ダックに餌をやったりする事が出来るといいけど。恭湖が恭湖であることを願ってます。愛しているよ。
**訳すと変な感じですね。
結局、お姉ちゃんは...
ダックの餌上げが心配だったのね...涙。
今回の事で、我が姫達はパパから、『今後一切、お姉ちゃん達と遊ぶ事を禁止』されたのであった。
しかし、10歳のお姉ちゃんの『ダックの餌やり』への執着心にはビックリしました。彼女のパパやママは公園に連れて行ってくれないのでしょうか...!?
余談ですが、
今朝、恭湖姫に、なんで橋に行かないでドックに行ったの?危ないでしょ?と聞いてみたら、
恭湖姫:「私は橋の方に行きたかったんだけど、お姉ちゃんがドックに行こう!っていったから行ったんだよ。」
でした。お姉ちゃんが行きたかっただけのようです。でも、子供の会話なので、本当にこのような会話があったかどうかは分からないので、パパには「相手の両親に当たらないでね!」とお願いしました。(パパは昨日、お姉ちゃんのパパを怒ってた。)
ママは...お姉ちゃんのママに頭にきた。
娘から事情を聞いたらしい彼女とたまたま外で、恭湖姫と一緒に遊んでいる時にであったら、
お姉ちゃんのママ:「キョウコ、あなたなの?おぼれ死にしそうになったの。アッハッハッハ。」
と、事もあろうに笑い飛ばされた。大丈夫?など心配の言葉を掛ける事は一切無く。
やはり、親が親だと...子も子なのかなぁ。と思った反面、ムッとしたママであった。やっぱりあの家族は...ちょっと変。
ここ2日間、ママは夜中に目が覚めては、横でスヤスヤと寝息を立てている恭湖姫を見て安堵し、また眠りに着いてます。
恭湖ちゃん、ママが恭ちゃんの事をシッカリ監視できなくてゴメンネ。これからはこんな事が二度と起こらないようにするからね!
シャワー上りの恭湖姫。

それでは、頼りないママに応援『ボチッ
』宜しくお願いします♪

